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南太平洋ミクロネシアへの旅を終えたばかりの内田ボブが、詩人ナーガ(長沢哲
夫)と共に春風に乗って、また今年も日本列島ヤポネシアをめぐります。
環太平洋、アジア、非核、非戦・・・、
メッセージも新たに、伝説のボブさん、再び!
NO NUKES , ONE LOVE !ヤポネシア!
ALL OUR RELATIONS !
ハル・スロータートル
*春風めぐる2010ツアー(4/9〜4/25)
http://amanakuni.net/bob/live2010.html
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4月14日☆〜春風めぐる〜 内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫) 詩と歌の夕べ
2007年に、ハワイから星と波と風だけで日本にやってきた伝統航海カヌー、ホク
レア号が、祝島の伝統儀式・神舞の船で迎えられた模様を紹介する「祝星・ホク
レア号、祝島へ」の上映も行います!
LOTUSROOTS Solar LIVE Vol. 16
An Evening of
POETRY & MUSIC
" つま先だちで風の花びらを歩く
風と暮らそう
土と暮らそう
海と暮らそう
輪になって
小さな輪になって
地球の輪になって "
〜春風めぐる〜
内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫) 詩と歌の夕べ
今年もやります!
はるか南西諸島、トカラ列島諏訪之瀬島に暮らす詩人ナーガと、先頃ミクロネシ
アへの旅を終えたばかりの、おなじみ南アルプス大鹿村の内田ボブの〜春風めぐ
る〜ジョイント・ライブ。詩と歌と音楽が織りなす春の夕べ。さあ、今年はどんな
次元の扉が開くやら!?
内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫) 詩と歌のライブ@LOTUSROOTS
日時:2010年4月14日(水) 19:30 OPEN, 20:00 START
料金:予約2500円 当日3000円 (with 1drink)
http://www.lotusroots.org/
お問い合わせ・ご予約は、ロータスルーツまで。
電話06ー6131ー1553 または info@lotusroots.org ※月・火定休日
★プロフィール★
ナーガ(長沢哲夫):
詩人。'60年代、新宿ビートニクス「バム・アカデミー」、コミューン運動「部族」
の中心人物として、ゲーリー・スナイダー、ナナオサカキ、山尾三省らと出会う。
その後、諏訪之瀬島にコミューンを作り、定住。
以後、トビウオ漁師、百姓、詩人として生活し現在に至る。詩集「つまづく地球」
「一秒の死を歩く」「そして潮が引き」「水をつなぐ」他。 http://members.jcom.home.ne.jp/splashwords/top.htm
内田ボブ:
百姓シンガー。15で家を出て転々・・。「部族」に出会い、コミューンを転々・・。
西表島にて水牛百姓10年。現在は南アルプス大鹿村にて畑を耕し、脱核文明を祈り、
時折里に下りては歌い歩く。
バルナギータとしてナーガの詩に曲をつけたCD「つなぎあわされた虹の輪を」他、
ソロCD「Rolling Dragon」「泥あしのままで」「ヤポネシア・フリーウェイ」
「いのちの道の上」など。
http://amanakuni.net/bob/top.html
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地球が帰ってくる (by 長沢哲夫)
ぼくの中に地球が帰ってくる
ぼくは闇の中で青い太陽を見る
顔にきざまれた海が笑う
家々のねじまげられた朝をすりぬけ
失われた鳥たちが歌っている
ぼくはこのつかの間を愛する
自分自身の闇の 氷りついた朝の 足音のない街々の
めらめらと歌う春のこのつかの間を
めらめらと歌う花たちがぼくの心に咲いている
鯨たちが笑う塩の朝
ぐしゃぐしゃと月が上がり
ぼくの中に地球が帰ってくる
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大地に還ろう!
今から40年余りも前の1960年代後半、日本で「部族」というムーブメントが始ま
ったのを知っていますか?
いろんな定義はあるだろうけれど、工業・機械化、あるいは中央集権化された社
会や人間関係の中でふと立ち止まり、本来、縄文人をはじめアメリカ・インディ
アンや全ての先住民たちが生きていたであろう、大地の力、自然や天の恵みを感
じ感謝する生き方を取り戻そう!と、熱い思いをもった若者達が、現代社会を離
れ、各地の山や海辺に移住し、共同体(コミューン)を築いていったムーブメント
です。
この中で、ひときわ個性的なメッセージを発信していたのがナーガ、また
LOTUSROOTSの本棚でおなじみの山尾三省、ナナオサカキ、当時日本に住んで
いたゲイリー・スナイダー、そして内田ボブたち。まだ「エコ」や「ロハス」なん
て言葉のない頃から、日本各地の山や島に入って、畑で野菜を、田で米を育て、
山で薪を、海で魚を捕り、子供達に鳥や虫や魚や動物たちと調和に生きる視点を
教えながら、そんな「もう一つの暮らし」を実践してきた人たちは、今や有機農
業やフリースクール、DIYな大工さんや自然派アーティスト、そして何より未来を
見据えた生き方の先駆者として、21世紀の今、大いに注目されています。
そんなナーガがつむぐポエトリーの数々、それを歌う内田ボブ。彼らは同時に、
今の社会をするどい視点から見つめ、今だからこそ必要なこと、未来のための指
針となるメッセージを、優しくまたストレートに伝えてくれます。
社会がどう変わろうと、混乱しようと、大切なものを見失わずに、足をしっかり
と地につけて、いのちの道の上を歩んでいくこと... 彼らのポエトリーや歌がそ
の手がかりになるかもしれません。

昨年に続いて、今年も〜春風めぐる〜2010ツアーTシャツ(笑)つくりました!
デザインはフライヤーも作ってくれた友達のWOOKIEで、それをボクが少し
ヤポネシアン・カヌーにアレンジしました!
ツアー会場で見かけましたら、ぜひ!どうぞ!!