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2011年04月 アーカイブ

2011年04月03日

デニス・バンクス、日本への祈り

〜福島原子力発電所の危機的状況の中で〜

アメリカ合衆国は現在の気違いじみた原子力産業の即時操業停止を、深刻に考えなけ
ればならない。原子力が我々の手に負えないものである事を認識すべきだ。
アメリカ合衆国は、現在カリフォルニア、ニューヨーク、ペンシルベニア、アメリカ
南西部ロス・アラモスなどにある原子力発電所及び関連施設を、即刻調査し閉鎖する
必要がある。

1978年のロンゲストウォーク以来、我々は様々な所を訪れて、原子力の悪をアメ
リカ世論に訴え続けて来た。デザート・タートル・ロック、グランド・キャニオンな
ど。グランド・キャニオンでは現在、ウラニウム採掘による地下水への放射能流出が
問題になっている。40年前我々は、アメリカ最大のウラニウム採掘場、ニューメキ
シコ州グランツにある ジャック・パイル鉱山で、採掘に反対して大きな抗議行動を行
なった。そして45年、50年経た現在、警告して来た事が起こってしまった。

日本の福島原子力発電所の危機的状況だ。

我々は危険を予測する科学者のつもりはないが、ともかくも現在それが起こっている。
アメリカはじめ世界中の国の政府、首脳が、母なる地球を管理するのは不可能な事だ
と認識するのは、一体いつになるのか。母なる地球からウラニウムのような鉱物を採
掘して、我々の理解を超える産業を発展させようなど、無理な事なのだ。未来はある。
しかしもちろん、今までとは全く違った新しい視点で、我々の暮らしを創り出さなけ
ればならない。どのように母なる地球を培い、どう培われていくか。それが始まった
としても、真の実現のためにはかなりの時間がかかるだろう。現在のアメリカ社会は、
「不動産」と「お金」でがんじがらめになっているからだ。我々の地球を母なる地球
として認識しよう。母なる地球は、我々に食べ物を与えてくれる。新しい次世代にと
って、食べ物の自給自足は、とても大切な課題となる。巨大な企業に食料供給の管理
を任せるのは、とても危険だ。巨大な食料産業は、種の管理を進めている。我々が現
在反対している問題に、遺伝子組み換えのワイルド・ライスがある。ミネソタ大学で
は、ワイルド・ライスのDNAを取り出そうと試みている。本物のトウモロコシのた
めにも闘っている。工場で技術者によって作られたトウモロコシは、食料とはなるが
種にはならない。植物を育てるためには、毎年別に種を買わなければならない。自然
に生息するワイルド・ライスとは少し異なる。未来を担う技術者も、そして新しい時
代を生きるインディアンも、何が人類にとって正当な事か、何が七世代後の子供達に
とって大切な事かを考えなければならない。今日、明日の事だけでなく、我々は常に
150年先を見越して、今を決定しなければならない。多くの人がその様になれば、
それ自体が希望となり、素晴らしい未来が開けるだろう。

デニス・バンクス、日本への祈り 石川史江訳
*************************************
*現在、デニス・バンクス氏はThe Longest Walk 3でアメリカ大陸横断の行進を行
っています。
詳しくはこれに参加する山田俊尚くんの7 Generations Walk blogをご覧ください!
http://blog.7gwalk.org/

Ainu Art Project 結城幸司さんから世界の人々へのメッセージ

この美しい地球の兄弟たちよ

今私たちの住む日本が大変な危機に陥りました

自然の大きな力が

人々の命を奪った事は

自然の神々を崇拝するアイヌにとって

大変心苦しい事実であり

その怒りを静めるための祈りを言葉を日々繰り返しています

その中でもらったビジョンは

助け合いとともに人々の心から

気づきとともにはじまって行く大いなる優しさの時代

自らの私欲の有り方を考える時代であり

再生する自然とともに命の恵みに感謝する姿は想像できましたが

ひとつだけ心に不安を表すベールがあります

それは原子力発電の破壊によって生まれた

恐怖心の蔓延です

本来の命の輝きの上にその恐怖はばら撒かれ

空気の力、水の力、植物の力にも影響が出ています

本来あるべき姿で受け入れられその永遠なる力に感謝すべき

命の連鎖が恐怖のまなざしで見られ続けられることに

アイヌは心を痛めております

多くの人々も外に出ることさえ恐怖心を抱き

自然の変わり果てた姿に恐怖を抱き始め

心を破壊し始めております

しかもいまだその恐怖のエネルギーとなった原発は

この日本の各地で稼動しています

気づきとともにある人々はその勇気ある活動で

日本全国の原発を止めるべき活動に出ていますが

欲に駆られた時代を長く過ごしすぎた政府も人々も

その魔物を止めることを拒否しております

命を見つめる時代に入ってゆくビジョンの前に立ちふさがる

この魔物のベールを取り払うために

世界から兄弟たちの祈りや言葉が必要です


欲に駆られた現代の中で私たちアイヌは自然との共生を

第一に訴えて来ましたが人々は経済中心の中で聞く耳を持つ人々は

数えるほどでした。多くのアイヌはそれに耐え生き抜いてきました

人間力を問われる先の時代に私たちの声はきっと届いて行くと信じています

世界中の兄弟たちよ どうか 心の力を集め 言葉とし

私たちの国まで届けてください


アイヌアートプロジェクト代表 結城幸司


************************
Dear brothers and sisters of this beautiful planet,

Today the land that we live on, Japan,
is faced with a great calamity.

As people who worship the gods of nature,
we grieve that the huge forces of nature
have snatched away many people’s lives.
We are praying every day
to calm nature’s anger.

From the midst of those prayers,
we have received a vision
of a new era of great kindness
that begins with helping one another
and acquiring new awareness
an era to rethink our self-interest

We can envision a life of harmony with nature
and gratitude for the bounty of life

But there is just one shroud on our vision:

The spreading of fear sparked by
the disaster at the nuclear reactors

That fear is spread across the natural brilliance of life
asting its shadow on the air, the water, the plants.

We Ainu grieve when we see
that the great chain of life,
which humans should see and appreciate
in all its magnificence, is becoming a source of fear.

Many people are even afraid to go outside.

They have started to fear the changed face of nature
Their hearts are breaking.

Not only that, the same kind of nuclear power plants
that caused such fear
are operating all over Japan.

Knowing that, some brave people are joining the movement
to close all the nuclear power plants in Japan.

But the government and the people of Japan
who have lived a life of greed for too long
refuse to stop the nuclear monster
that is blocking our vision to enter a new era
where we must see life in a new way.

To remove this shroud of fear
and rid of this nuclear monster

We need the prayers of our brothers and sisters across the world.

In the midst of a modern world
steeped in the pursuit of greed,
we the Ainu have consistently called for humans
to live in harmony with the natural world.
But few have listened.

Still, the Ainu persevered.

We believe that the time is coming
when our humanity will be tested,
and at that time,
people will begin to hear our voices.

Brothers and sisters around the world,
raise your voices,
send your message to Japan.


Koji Yuki
Ainu Art Project

チーフ・ルッキングホースよりメッセージ

arvol01.jpg

皆様の声はここに届きました。私たちは皆様の祈りと思いと共に母なる地球を癒す
祈りの日に向けて歩みます。

日々できる限りのことをして、祈りと儀式を通じてこの大惨事が収束することに力
を注ぎます。

聖なるホワイト・バッファロー・パイプ19代目の守り人
チーフ・アーボル・ルッキングホース


Your voices are heard, we will carry your prayers and concerns
with us as we walk to a day of Prayer United to heal our Mother Earth. We
will do everything possible everyday as we do our prayers and ceremonies
that this catastrophy can be somehow mended!

Chief Arvol Looking Horse, 19th Generation Keeper of the Sacred White
Buffalo Calf Bundle


*チーフ・アーボル・ルッキングホースは、World Peace & Prayer Day(WPPD
せかいへいわといのりの日)の提唱者として、2004年夏至の日にわたしたちと共
に日本の富士山でWPPDの集いを開催しました。詳しくは
http://www.wppd2004.org/

2011年04月21日

4・24(日)26(火):原発なしで暮らしたい100万人アクションin広島

 山口・上関の仲間たちからのメールの転載です!
個人名での賛同者も募集しています。もちろん僕も賛同人になりました。
みなさま、よろしくおねがいします!

NO NUKES ONE LOVE !

***********************************

原発なしで暮らしたい100万人アクションin広島まであと四日!

できたら残り四日思いつく限りに転載拡散しまくり大大大希望です

できる限り広めまくってください〜!

4月24日(日)26日(火)ヒロシマに集まれる人、賛同者登録してくれる人大募集!
広島と山口の仲間で企画したアクションです。

すべての垣根を越えて共通「原発なしで暮らしたい」の意識が大集合する日、
4月24、26はヒロシマへGO!

以下転載歓迎、拡散大々希望!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原発なしで暮らしたい100万人アクションinヒロシマ
http://nonukesaction.jugem.jp/

2011年3月11日、巨大な地震と津波が人々を襲いました。
現時点で確認できているだけでも、1万2000人を超える命が奪われ、数十万人が
被災しました。
そして、福島原発の冷却機能停止による放射能被害という最悪の事態が引き起こ
されました。
今このときも、空へ、大地へ、海へ、放射能をまき散らし続けています。
フクシマの警告を受けとめましょう。
1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故の日から25周年を迎えます。
放射能に国境も県境もありません。
私たちはみんな、核の風下の人々・・・
子どもたち、妊婦の未来を守りたい。

次の巨大地震がいつ、どこに、くるのかは分かりません。
島根原発(島根県)、伊方原発(愛媛県)の運転をやめてください
浜岡原発(静岡県)など全国の原発の運転をやめてください。
上関原発(山口県)の建設計画を白紙撤回してください。
今こそ、再生可能エネルギー(自然エネルギー)へ政策転換させましょう。

1954年3月1日のビキニ環礁での水爆実験で漁船が被災。
杉並の主婦たちから始まった原水爆禁止の署名は国内で3000万人をこえました。
広島では100万人が署名しました。

現在山口県上関原子力発電所計画の中止署名も100万人まじか!現在95万人!

核兵器も原発もない世界を築いていくために、
被爆地ヒロシマから呼びかけます。

100万人のアクションを巻き起こしましょう。

”原発なしで暮らしたい”

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★4月24日(日)日時:2011年4月24日(日曜日)
場所:ハノーバー庭園  (旧広島球場北側 広島市中区基町)
10:30〜 13:30 ノーニュークス・ライヴ&ノーニュークス・スピーチ
14:00〜15:30 メイン集会
15:30〜16:30 脱原発ピースウォーク&ピースマザーウォーク

歌:SAYAN、NO∞無、三宅洋平、enその他
スピーチ:大塚愛さん、豊永慶三郎さん、肥田俊太郎さんその他

★4月26日(火)チェルノブイリ25周年記念日
12:00  原爆ドーム前集合
13:00〜 経産省
      広島県庁
      広島市役所
16:00  中国電力本社前
      チェルノブイリ-ヒロシマ-フクシマ・キャンドルナイト
     (キャンドルナイト主催::上関原発止めようネットワーク)
18:30  終了

○団体名など無しで個人名での賛同者を募集します。

主催:原発なしで暮らしたい人々
連絡先:原発なしで暮らしたい人々事務局:
メール: nuclerfreelife@gmail.com
携帯:(080-5624-8747石岡・090-4740-4608久野・070-5052-6580藤井・
090-6834-9854原)

○このイベントでは義援金を集めます。集まった義援金は「東日本大震災「つな
がりぬくもりプロジェクト」等に寄付をさせて頂きます。
※「つながりぬくもりプロジェクト」とは?
多くの避難所では電気やガスのライフ ラインが断たれています。その復旧の見
通しが立たないなか、自然エネルギーを 活用した電気、お湯、お風呂を被災さ
れた方々にお届けするプロジェクトです。
http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

○「原発なしで暮らしたい100万人アクション in ヒロシマ」に賛同して
いただき参加者からの自主企画もどんどん行って下さい。
早速第一弾自主企画
★ピースマザーウォーク:(4/24 15:30よりハノーバー庭園にて同企画です)
小さなお子さんのいる人や主婦のみんなで風ぐるまを作り、一緒に歩きます。

連絡先goat_ben_dog_leo_cat_noel@ezweb.ne.jp
08019340866

★大きなプラカードや花を手に持ち楽器を鳴らし、歌を歌いながらの集いにした
いと思います。ぜひ多くの人の参加お待ちしています。

このような事態が起こってもなお原発推進していこうとしている政府や企業に対し
民衆の声を示さなければなりません

二度と同じ過ちを繰り返さないために

この日に賭ける思いは強いです、ぜひ多くの人達に集まって欲しいし、多くの人
に賛同者登録して欲しいし、多くの人に転載拡散して欲しいです

ヒロシマから日本全国へ

ヒロシマから世界へ

一人一人の思いを100万人の束にして伝えていきましょー

今がその時なのです!


【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』

少し前になりますが、大阪であった4・9緊急大阪集会にて京都大学原子炉実験所
の今中哲二先生の話を聞いてきました。

今中先生はチェルノブイリにも行かれ放射能測定を行っています。その研究を踏ま
え、今回もいち早く福島県の飯館村に入り、詳細な放射能測定を行ったそうです。

飯館村は原発から25km〜45kmにありますが、他の地域に比べて汚染の大きいホッ
トスポットとなっていました。それにもかかわらず、この講演時にはまだ飯館村は
避難地区にはなっておらず住民が住み続けていました。

そのため、その詳細な測定結果を踏まえ、村自ら、せめて妊婦と乳幼児の避難を村
の予算で行うと決議をする予定である、との報告もありました。

結果的に政府も避難地区と指定し、住民全員は避難せざるをえないことになりまし
たが、それまでにIAEAやいくつかの脱原発グループからの避難勧告を断り、高レベ
ルの汚染地域で住民は暮らさざるを得なかったことは、今後も問題が残るでしょう。

さて、そんな京大原子炉実験所の先生方は、いまマスコミに出る多くの御用学者や
御用知識人とは一線を画す、本当に信頼を置ける数少ない原子力の研究者であると
思います。

今中先生の同僚で、ご存知の方も多い小出裕章先生もその一人で、僕も何回かお話
を聞いたことがあります。

そんな小出先生を、上関原発予定地の近くの柳井市に呼んで講演会を行った、地元
山口で頑張る仲間たちから、その時のyou tube動画が届きました。

上関原発予定地田浦現地に駐在している友人のジャーナリストが編集したものです。

元々、今回の福島の事故が起きる前に企画していたものですが、今回の事故を受け
て非常に参考になる内容となっています。

ましてやフクシマがチェルノブイリと同じレベル7になってからは、この講演で報
告するチェルノブイリ事故の脅威がよりリアルに思えます。


少し長いですが、すごく分かりやすく話してくれていますので、ぜひ一度ご覧くだ
さい!


フクシマの事故以来、時々はテレビ等にも出演もしている小出先生ですが、その殆
どはyou tubeにその時々のインタビューがアップされています。

その多くを見ると、残念ながら政府や東電が結果後になって追認する事実の多くが、
既に小出先生が予測していた事態であったりと、本当に愕然とさせられます。

しかし、少なくとも根拠のない安心感や安全性、また、そう思いたい自分たちの今の
心理状態に惑わされるよりは、今、そしてこれからも先ずは”現実”に向き合うこと。

そして、そのなかから”真実”をしっかりと見つめていくことから、これからの未来へ
の”希望”をそこに見いだしていきたいと思います。


ぜひご覧ください!

NO NUKES ONE LOVE !

【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』

http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk

(参考)
なぜ警告を続けるのか 京大原子炉実験所・"異端"の研究者たち


http://www.youtube.com/watch?v=DiNYWN5j07Y

♪〜はなればなれにならずに

bob.jpg

先日、西宮夙川で友人がやっているおいしい天然酵母のパン屋ameen's ovenであ
った内田ボブさんのライブに行ってきました。


ボブさんはタスマニア〜オーストラリアの4ヶ月にわたる旅から、16日に急遽関
空に帰ってきて、偶然同じ日にあった大阪の「原発いらん!関西行動」の脱原発
ウォークに参加。

その4000人もの参加者のなかで、久しぶりに再会した旧い仲間で'80年代のボブ
さん達ローリング・ドラゴン・バンドのメンバーの一人がそのままフラットマン
ドリン持ってこの日のライブに来てくれて、飛び入り参加となりました! 

これが実にいい感じで、ボブさんの住む南アルプス大鹿村の山々の空気溢れるよ
うな、初めて聞いた頃のカセットテープ時代の感じを思い出しました。

でもあの頃、チェルノブイリ事故の後に聞いた「おおチェルノブイリ」と今回の
フクシマの、いまだ進行中の今の「おおチェルノブイリ」では圧倒的にリアリテ
ィが違う・・・。


”〜死の灰が 死の雨が 降り注ぎ めぐり広がるおれ達の 
降り注ぎ めぐり広がるおれ達の ふるさとの空 ふるさとの空〜”

会場内、号泣する女性や涙を拭く若い男性や・・・、ぼくも心ふるえ涙があふれ
ました。

”~死の影が しのびよる おお 死の時代 だけど 俺たちの時代 ”


でも、その後にボブさんが歌う「原発葬送歌」では、みんな次第に声を合わせ、


最後は


”おお 原子力発電 おまえのウソはもう隠せない~” 


”さようなら永遠(とわ)に~!さようなら永遠(とわ)に”


と、全員で大合唱!

涙ながらも笑顔と希望、そして覚悟を共有できた、いい時間となりました。


コンサートに限らず、デモでもイベントでも、こんな時代だから尚更、人と人が
集まって、顔と顔を合わせ、会話し合う大切さ。TwitterやFACEBOOKも便利だけ
れど、それだけのコミュニケーションじゃない、リアルな集いのなかで互いに確
認し合うこと。そして今ぼくらの足下で起きていることの真実を見つめ、その現
実から目をそらさないこと。その中から、前向きに生きていく覚悟と、そこから
希望を見いだしていく。

そんな機会をできるだけ多く持つことは素晴らしいな〜、と改めて思った夜でした。


♪はなればなれにならずに 花々の道を 花々を学び 装い軽く 歩いていけよ♫
         
♬ stay together learn the flowers go light ♫

         (G・スナイダー詩 内田ボブ曲 ”子どもらに寄せて” より)

どこかで機会ありましたら、ボブさんのライブ行ってみてください!

この時代に生きる。

想いを、希望を、そして前向きな”覚悟”を共有できたらいいですね!


おお 死の時代 だけど 俺たちの時代 だから!


(以下、近々の東京での内田ボブ、ライブのお知らせです!)

NO NUKES ONE LOVE !

4月24日(日)

東京・渋谷
Flying Books 「Beat Goes On vol.12~長沢哲夫新作詩集『足がある』出版
記念ポエトリー・リーディング」

http://www.flying-books.com/

出演:長沢哲夫、小林大吾、toto(from SUIKA)
オープニングゲスト:内田ボブ、新納新之介
OPEN:17:00 start:17:30
料金:¥2,000(新作詩集『足がある』付)
予約は、電話(03-3461-1254)、及び店頭にて (営業時間12~20時 日曜定休)
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター

4月26日(火)
東京・世田谷
カフェ OHANA 
http://www.cafe-ohana.com/

春風めぐる ~チェルノブイリ、福島・・・
内田ボブ & ナーガ LIVE & ポエトリー・リーディング
出演:ナーガ、内田ボブ、和氣音 (予定)
19:30 start   チャージ:\1500
問い合わせ・予約はこちらから
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php

ameen%27s02.jpg
(吟遊詩人にますます磨きがかかってきたボブさん。マンドリンはなんと!
'88 NO NUKES ONE LOVEいのちの祭り以来!の共演だと言うサンジャヤ)


http://www.youtube.com/watch?v=oy-nKMcl39U

(続いて19日に大阪で、これまた友人が営むおいしい蕎麦屋さん、そば切り蔦屋
あったライブです。ボブさんSLOW Turtle Tシャツのホクレア号来航祈念Tシャツ
てくれています!ボブさんたちと一緒にホクレアのクルー達を焼津に迎えた縁で、
地元の仲間たちがYAPONESIA FREEWAY
というFACEBOOKのコミュニティを立ち上げました。みなさんご参加ください!)

2011年04月22日

4・29さよなら原発 神戸アクション

 神戸の仲間からの転載です。

NO NUKES ONE LOVE !

みなさん、ブログにアップしたり、MLに転送したり、Twitterでつぶやくなどして
どんどん拡散してください。
____________________________________

さよなら原発 神戸アクション

 フクシマの原発事故によって、地震大国日本では原発とは共存できないことに、
多くの人が気づき始めています。しかし、政府や経済界は原発を前提にしたこの
社会を見直そうとしていません。エネルギーをめぐる情報が独占されているため
に「でも原発がなくなったら電気はどうなるの?」と思っている人が多いのも事
実です。

 みなさん!こどもたちに安心して生きられる社会を残すために、原発に頼らな
い生き方を始めましょう。原発に頼らない社会を地域から作っていく取り組みを
始めましょう。

 そのための様々なプランを出し合い、交流し、他のひとたちにも知らせるため
に、4月29日に集会をもち、パレードを行います。ひとりひとりが自分の気持
ちを表現するものを持って参加してください。

日時 4月29日(金・祝) 集会開始 13時 パレード15時〜16時
場所
集会 東遊園地(神戸市役所南側 JR阪神阪急三宮より南へ徒歩5分)
パレード 東遊園地を北上し2号線を西へ、元町大丸前を通って
    再び東遊園地に帰る。

ブログ
http://ameblo.jp/sayonaragenpatukobe/

案内用チラシPDFはそれぞれダウンロードしてお使い下さい。


よびかけ
 NPO安全たべものネットワークオルタ 岡本光彰(神戸横丁の唄うたい)
気まま空間「いなかっぺ」 こうべ消費者クラブ 神戸ネットワーク 
KOBEピースiネット 神戸よつ葉会 ちびくろ保育園 農業法人「淡河の里」
モダナークファームカフェ Morning_dew Farm (五十音順)

問い合わせ先 高橋 090‐3652‐8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

4・24(日)静岡「菜の花パレードはまおか」 5・22(日)ツアー「第五福竜丸に会いに行こう!」

 静岡・焼津の友人からのお知らせです!

NO NUKES ONE LOVE !

4/24(日)、5/22(日)のお知らせです。(転送歓迎です)

***

今度の日曜、4/24(日)静岡市で
「菜の花パレードはまおか」が開催されます。

■日時:2011年4月24日(日)13:30〜
■場所:静岡市葵区にある青葉公園B2
■構成:13:30青葉公園であいさつ。
(30秒から1分で団体や個人に訴えていただく時間をとります)。
●14:00 パレードを開始(コースは街中。中部電力を予定)。
焼津市出身・日本レゲエ界のオリジネーター「PAPA U-Gee」が菜の花パレード
参戦決定。バレード出発の歌はパパユージ!
●15:30 青葉公園にかえります。次回への展望などを話します。
●15:45 終了
■主催:ふきのとう■連絡先:054-209-5676

*3月に行われたいわき市支援報告会で来場者から自然発生的に「みんなでパレ
ードしよう!」と声があがり生まれたプランです。

くわしくは↓
http://parade-hamaoka.com/

***

ツアー「第五福竜丸に会いに行こう!」申込受付中!

■日時:2011年5月22日(日)
■集合:7:45(8時出発)/場所 焼津旧港跡地
■解散:18:30予定
■行程:焼津旧港→東京(夢の島)「第五福竜丸展示館」・昼食→(渋谷)岡本
太郎の「明日(あす)の神話」→焼津旧港  
■参加費:3,000円(バス代のみ、昼食等は各自別途負担)
■申込連絡先:杉本 09023447463 (先着40名)  

*バス車中では第五福竜丸元漁労長・見崎吉男さんのトークや、福竜丸展示館で
は事務局長安田和也さんのお話を聞きます。

///

4・26大阪・東日本大震災チャリティーギャザリング〜Think the Future〜七世代先の子供たちへ

友人でもあり、もう10年以上ピースムーヴメントを共に関わってきた天空オーケス
トラの岡野弘幹
からのお知らせです。

YOU ARE LOVEの曲の途中に出てくる、星とイーグルの画像と最後の地球と
ティピの画像はSLOW Turtle TのNEWデザインから使ってもらいました!

Let us change the course of energy use in this world.

さあ!この星におけるエネルギーの方法、その在り方を変えていこう!

NO NUKES ONE LOVE !

************************************

皆様へ

岡野弘幹です。
3月11日から一月がたちます。
本当に大変なことになりましたね。
心が毎日痛いです。
多くの方が被災され、命を無くされました。そしてまた原子力発電所の恐怖が
おもくのしかかります。
そして泣いてばかりもいられません。

震災の3日前、一曲の音楽が生まれました。尊敬する舞踏家、国友須賀先生の
為に書いた曲でした。
この曲を皆さんにぜひシェアさせて下さい。

 YOU ARE LOVE ver.1
 Let us change the course of energy use in this world.

 HIROKI OKANO
 THANKS to Ten, Shyuichi Nakjima, HAL , MISA

 
 http://www.youtube.com/watch?v=z2ijrFikAvw
 

 〜 * 〜 * 〜 * 〜

多くの方々が星になった。
夜空を見つめながら僕は思う。

震災や津波で亡くなった魂はなにを伝えてくれているのだろう?
被爆した福島原発の事故はなにを伝えているのだろう?

地球は我々の想像を遥かに超える力を持っている。
私たちの命は地球の上に生かされている。

核の恐怖は世界中がしっている。
この島は二度の原爆、そして新たな被爆を体験した。
もうこの星で同じ過ちはおかしては行けない。

多くの命が悲しんでいる。人だけではなく森や、海や河の生き物もまた。

愛からはじめよう。
愛からはじめよう。

私たちが子供たちに、またその子供たちに愛を送るように。

地球を愛そう。
母を愛すように。

今こそ変わらなければ。

私たちは希望。


岡野弘幹

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東日本大震災チャリティーギャザリング〜Think the Future〜七世代先の子供たちへ

◆ 4月26日 開場15時
◆ 場所:天満チャクラ
   (〒530-0046 大阪府大阪市北区菅原町6−12)
◆ お問い合わせ:06-6361-2624
           http://www.chakra-jp.com/
◆ 入場料:1000円+ONE ORDER 
(緊急支援として収益の一部を石巻支援NPO連絡会四万十塾に寄付します)
◆ 内容:DVD上映/キャンドルナイト/写真展(予定)
◆ 出演:TeN/岡野弘幹/Acoon/ノブトウマサザネ/桑名晴子/スペシャルゲストあり
◆ 協力:Z-SOUND

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多くの心ある仲間達が今、東北に入り救援活動を行っています。
そんな仲間達をぜひ応援して下さい。

◆ 石巻支援NPO連絡会 四万十塾
 http://40010.net/modules/tinyd4/index.php?id=9

 活動資金・カンパの振込先:ゆうちょ銀行
 金融機関コード:9900 店番:169
 店名:一六九(イチロクキュウ)店
 当座 0023096 シマントジュク

◆ アースディ東京ボランティアセンター
 http://www.earthday-tokyo.org/
 【中央労働金庫 渋谷支店】
 口座番号:普通 3581-318
 口座名:アースデイ東京 義援金
     アースデイトウキョウギエンキン

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岡野弘幹のライブ・活動情報はホームページのライブスケジュールをご覧ください。
http://www.okano-hiroki.com
ありがとうございました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
配信元:ambience/okano-hiroki.com
協力:FOUR CORNER INC.

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2011年04月24日

【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡

チェルノブイリ事故より7年後、ジャーナリストの広河隆一さん (現DAYS JAPAN
編集長)が現地で取材した、当時報道されたテレビ番組です。

日本のこれからを知るためにも、ぜひ見てみてください。


NO NUKES ONE LOVE !


ALL OUR RELATIONS !


【原発事故】安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡


http://www.youtube.com/watch?v=tWWICnIQE9k

2011年04月27日

♬〜さよなら永遠に さよなら永遠に・・ 

原発葬送歌
 
おお原子力発電
お前のぼろはもう隠せない
掘り出されてはならない
死神の運命の石で
燃えるものよ
燃えるものよ

さよなら永遠(とわ)に さよなら永遠(とわ)に・・

おお原子力発電
お前の嘘はもう隠せない
ただ戦争と死をもたらす
死神とうぬぼれと呪いで
燃えるものよ
燃えるものよ

さよなら永遠(とわ)に さよなら永遠(とわ)に・・

おお原子力発電
お前の火は消され
再び燃えることのないよう
黄泉の国の闇の彼方へ
今送り届けよう
今送り届けよう

さよなら永遠(とわ)に さよなら永遠(とわ)に・・

おお原子力発電
わたし達は歩き出す
お前と永遠(とわ)の別れを告げて
いのちの国の大地の上に
しっかりと生きるよう
しっかりと生きるよう

さよなら永遠(とわ)に さよなら永遠(とわ)に・・


詩・曲 内田ボブ

http://www.youtube.com/watch?v=5ClGPMJVEjw

4月19日、大阪「そば切り蔦屋」であったライブより。

’80年代の終わり頃、浜岡原発を止めようと、地元の人たちが開いた集いで歌った
歌だとボブさんから聞いたことがあります。YAPONESIA FREEWAYで作ったCD
「いのちの道の上」
に子供達のコーラスと共に再録音して入っています!

この歌、流行ってほしいな〜!


http://www.youtube.com/watch?v=9oNWzwXwaIo&feature=related

ボブさん、SLOW Turtle Tシャツのbeyond nuclear着てくれています!


NO NUKES ONE LOVE !

2011年04月30日

子ども達を守ろう!「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!

グリーン・アクションのアイリーン・スミスさんからです。

NO NUKES ONE LOVE !

*************************************

アイリーンです。FoE Japanから流されたメールの転送です。
ーーーー
20ミリシーベルト撤回要請に関して、全国会議員に連名を呼びかけたのにもかかわ
らず、連名してくれた議員はたったの12名です。

ということで、私たちの代表たる国会議員を動かすために、下記のようなアクショ
ンを行いたいと思います。ぜひ、みなさま、拡散してください!

(拡散希望)
=========================================================
「20ミリシーベルト」撤回に向けて、国会議員を動かそう!
http://blog.canpan.info/foejapan/

日本政府が子どもに対して、年間20ミリシーベルトという基準を強要するような決
定を行ったことに関して、現在、撤回を求める緊急署名活動を行っています。
http://www.foejapan.org/infomation/news/110425.html

この事態を憂慮し、撤回を求める声が世界中の専門家から上がっています(注1)。

しかし、本件に関して、私たちが、全国会議員722名に対して、賛同を呼びかけた
のにもかかわらず、現在、賛同を表明した議員は、たったの12名です(注2)。

国際的にも明らかにおかしく(注3)、子どもの健康を危機にさらすようなこの
「20ミリシーベルト」基準を、政府に撤回させるには、私たちの代表たる国会議員
の断固たる行動が必要です。

みなさま、ぜひ、あなたの地元選出の国会議員の事務所に電話をかけ、FAXを送っ
てください。電話で本人と話せなくても、秘書に「20ミリシーベルト撤回要請に、
ぜひ賛同署名を」「国会で質問を」と、あなたの声で伝えてください。

いま、福島の子どもたちは非常に危険な状況にさらされています。一刻も早い、
この決定の撤回が必要とされています。ご協力をお願いします。

>国会議員のリストと国会議員あてファックスのサンプルは下記の記事の下の方を
ご参照ください。

 http://blog.canpan.info/foejapan/

(注1)ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体Physicians for Social Responsibility
(本部:ワシントン)は会見を開き、20ミリシーベルトという基準を日本政府が採
用したことに憂慮を表明、許容される被曝量の基準を引き下げるように要請した。
ドイツのオットーハーグ放射線研究所のエドムント・レンクフェルダー氏は「明らか
にがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳
的には全くそうではない」とコメントしている(4月21日付ドイツシュピーゲル誌)。
さらに、豪メルボルン大准教授 ティルマン・ラフ氏は、広く認められた科学的知見
として健康への放射線のリスクは線量に比例することを指摘した上で、「親として、
また医師として、福島の子供たちに、このような有害なレベルの放射線被ばくをさせ
ることを許す決定は、われわれの子供と将来の世代を守る責任の放棄であり、受け入
れられない」としている(共同通信4月26日付)

(注2)現在、賛同している心ある議員は下記の方々です。

阿部 知子 衆議院議員
有田芳生 参議院議員 
石田三示 衆議院議員
いなみ哲男 衆議院議員 
今野 東 参議院議員
大島九州男 参議院議員
川田 龍平 参議院議員
服部 良一  衆議院議員
平山誠 参議院議員
福島 みずほ 参議院議員
森山浩行 衆議院議員 
山崎 誠 衆議院議員

(注3)基準が甘いと批判もある国際放射線防護委員会(ICRP)においても、
すべての放射線被曝はできるかぎり低く抑えられるべきであり、一般人について
は自然放射線と医療措置によるものを含めても年間1mSvを超過すべきではない、
とは勧告している。また原子力産業で働く労働者については5年間の平均線量と
して年間最大20mSvまでとし、かつ年間50mSvを超える年があってはならない、と
している。

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