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   <title>TURTLE Blog</title>
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   <subtitle>スロータートルの鈍亀日記。TURTLE TALKと合わせて、
ときどき？でもおつきあいください。</subtitle>
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   <title>いよいよFUJI ROCK！</title>
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   <published>2010-07-25T14:50:18Z</published>
   <updated>2010-07-25T15:06:06Z</updated>
   
   <summary>フジロック &apos;10 Field of Heaven今年も出店します！ ティーピー...</summary>
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      <![CDATA[フジロック '10 Field of Heaven今年も出店します！

ティーピーと流木、パラシュートテントのお店でお待ちしています！

WELCOME BACK !  HEAVEN HEADS !

<a href="http://www.slowturtle.net/blog/HEAVEN%27S%20DOOR"><img alt="HEAVEN%27S%20DOOR" src="http://www.slowturtle.net/blog/HEAVEN%27S%20DOOR-thumb" width="333" height="478" /></a>
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   <title>縁の行者（最終章？）</title>
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   <published>2010-04-13T10:15:18Z</published>
   <updated>2010-04-28T02:45:44Z</updated>
   
   <summary> 今月の初め、兵庫県の瀬戸内沿いの西の端、忠臣蔵の舞台でもある赤穂で、懇 意にし...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="HUMONJI03.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HUMONJI03.jpg" width="444" height="333" />
<img alt="HUMONJI02.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HUMONJI02.jpg" width="444" height="333" />


今月の初め、兵庫県の瀬戸内沿いの西の端、忠臣蔵の舞台でもある赤穂で、懇
意にしているお寺のお祭りがあった。

お釈迦様の誕生を祝う「花祭り」であるが、このお寺では子どもたちも参加で
きるように、春休み中の4月第一土曜日に毎年行っている。

ここは、天台宗の普門寺というお寺で、とても立派な千手観音さまが祀ってある。

ぼくはここ赤穂で高校を卒業するまで過ごし、いまでも実家があるため時々帰っ
ては、瀬戸内でシーカヤックを漕いでいる。

でも同じ赤穂とはいえこの普門寺とは、実家が離れているので、大人になるまで
来たことはなかった。


それが、1995年の夏。この年、被爆50年に合わせて広島に来ていたビッグマウ
ンテンのディネ（ナバホ）・ファミリーのバヒ・キャダニーさんたちを、その帰
りにぼくのホームタウンでゆっくり休養してもらおうと、初めて赤穂に連れてき
たことがあった。

その時、たまたま友人が普門寺に出入りしていて、貸していた「ホピの予言」の
ビデオを住職に見せていた縁で、その藤本住職から「インディアンの方が来られ
るなら、ぜひ、お寺にお連れしてください」とのお誘いがあった。

それで、ぼくも彼らのディネ（ナバホ）の人たちと一緒に、初めて、このお寺と、
素晴らしい観音様と、そして観音様のような素敵な笑顔の女の住職にお会いした。

これが始まりだった。


そして1998年秋にデニス・バンクス氏の提唱するSACRED RUNがまた日本であ
って、この時は北は北海道アイヌモシリからアイヌの石井ポンペさんがリーダー
となり、また南は沖縄から喜納昌吉さんがリーダーで、それぞれインディアンや
日本人たちと一緒に鎌倉の由比ケ浜まで走ったことがあった。

当時、ぼくは愛知に住んでいたから、ほとんど赤穂にはいなかったが、この時、
沖縄からのランの途中、喜納昌吉さんのスタッフの友人から「赤穂を通るんだ
けど、まだ宿泊先が見つからない」と電話があった。

それで、普門寺さんなら！と思い、電話で住職に内容を伝えて、それで急遽お世
話してもらえることになった。

この時、1998年は平成10年で10月10日に、ゴールである鎌倉の由比ケ浜近くの
大仏の前で、「神戸からの祈り、鎌倉おひらき祭り」が行われた。これは岡野君
や鎌田先生、映画監督の大重潤一郎監督たちが中心となったお祭りで、世界から
何人かの先住民の人も参加して行われたものだった。

これにはデニス・バンクス氏も予定されていて、その縁でチーフ・クロードッグ
氏も参加した。


当初クロードッグ氏の予定は、関空から天河神社に入って観月祭に参加し、そし
てセレモニーを行う予定だったが、大幅に予定が狂い、それで「鎌倉おひらき祭
り」から始まって、最後は天河を訪れることになった。

しかし、「鎌倉おひらき祭り」には天河の柿坂宮司も来て祝詞をあげられて、ア
イヌの石井ポンペさん、喜納昌吉さんらも参加していて素晴らしい祈りの祭りと
なった。

そして由比ケ浜では北と南から走ってきたランナーたちといっしょに太平洋を挟
んだ人々が集い、共にドラムを打ち鳴らし、歌を歌い、素晴らしい祈りの時とな
った。


これは必然の流れだった、といま振り返って、そう思う。


さてさて、話はあちこち飛んでいくが（笑）、普門寺さんとも、そんなご縁が重
なって、赤穂に帰る度に顔を出すようになり、それで2000年には「広島原爆の残
り火」をこちらで保存していただく話になっていった。

この時も岡野君、ミナルちゃん来てくれて一緒に「火」を奉納した。


ここでも不思議なご縁がつながっていく。


広島から参加されていた女性に、今年の年末の20世紀最後の満月にこの「火」を
広島に戻したい、と、この火を持って歩いているバウさんの意向を伝えると、
「あら？同じ日に広島の平和公園でなにかそんな集いがあるわよ！」って言われ、
持っていたチラシを見せてもらった。

そこに'92年にアメリカで出会い、いっしょにカナダまでピースウォークしたアベ
ナキ・インディアンのトム・ドストゥがそれに向かって東京から歩く、とあった。

偶然？　じゃ、ないな！と思った。

そしてこの年の秋には東京から広島に向かう「ヒロシマ2001 PEACE WALK」
で「火」が運ばれることになり、8年ぶりに再会したトム・ドストゥと共に東京
から歩くウォークの途中、一行で普門寺さんにもお世話になった。

以後、内田ボブさんやミナルさん、たくさんのミュージシャンやアーティストも
ここでコンサートや奉納の舞をさせていただいたりとご縁は続くのだが、2002年
秋、観音さまのお堂が新しく建てられたことをお祝いする落慶法要の時に、そん
な縁が一気に開いて土曜、日曜の2日間にわたり、麓を流れる千種川の河川敷に
て「観音おひらき祭り」を開催することになった。

岡部玄さんという岡山の造形アーティストの指導のもと、優に100人は入ると思
われる巨大な流木ドームを一週間がかりで建てて、そのなかに岡野君のインスタ
レーションアートである5音階を奏でる風鈴を何十個も吊るし、そしてステージ
を作って能や舞、ターラ・ダンス、そして天空オーケストラやバルナギータ、桑
名晴子さん、小嶋さちほさん、うんちゃか・・他、たくさんのミュージシャンが
集まって盛大にお祝いをした。

ぼくは地元ということもあって全体をまかされて、岡野君に音楽監督を助けても
らいながら、流木を組んだり、ティピを張ったり、虹色の旗で飾り付けたりと、
いろいろとやらせてもらった。

虹の旗を飾りながら、故郷に錦を飾る、というのはこういうことか！　な〜んて
思いながら（笑）。							

<img alt="HUMONJI04.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HUMONJI04.jpg" width="444" height="333" />


さて、以来、普門寺さんでは岡野君のインディアンフルートのユニット、バンブ
ー・シダー・オークや内田ボブさんたち、バルナギータのコンサートなども開催
させてもらっているが、ここ5年余りは、「花祭り」の時に、同じくこの河川敷
で行われる採燈護摩をお手伝いさせてもらっている。

大採燈護摩供の会場に毎年ティピを張り、ここに集う「子供山伏」のちびっこた
ちや地元の人たちが珍しそうにティピを覗きこむときに、どうぞ、どうぞ！と入
ってもらったり、またここで最後に音楽を演奏してくれるミュージシャンの楽屋
代わりにも使ってもらったり。

マイクでも、「これはアメリカのインディアンの人がバッファローを追いながら
移動してた頃の住居ですが、かつてぼくらの先祖も、こんなかたちの竪穴式の家
に住んでいました。なかで火が焚けるようになっていますから、どうぞ中に入っ
て体験してみてください」と伝えている。


地球の家、アースロッジ、大地に暮らす、、、そんな想いが少しでも感じられ、
また思い出すといいな、と思いながら。


去年は小嶋さちほさんとダダチャイルドのロクローが来てくれたけど、午後から
本降りの雨が降ってティピのなかライブしてくれた。今年は風太郎がちょうどい
いツアーのタイミングで通りかかり歌ってくれた。また、GOCOOにいた山ちゃ
んこと<a href="http://7gwalk.org/" target=_blank">7generations walk</a>を主催する山田くんが来てくれて、久しぶりにいっしょ
にインディアン・ソングを歌う事もできた。また毎年カミオくんという朝霧天空
まつりでも絵を描いている若者がライブペイントも行ってくれる。

<img alt="HUMONJI07.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HUMONJI07.jpg" width="444" height="333" />


今年はちょっとデッドが降りてきてたのかなあ〜？

<img alt="HUMONJI08.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HUMONJI08.jpg" width="444" height="333" />



さて、ここに来て、採燈護摩を行ってくれるのは、播磨随一の修験の山、雪彦山
(せっぴこさん)で行をされている姫路龍王講の人たちだ。

<img alt="HUMONJI05.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HUMONJI05.jpg" width="444" height="333" />
<img alt="HUMONJI06.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HUMONJI06.jpg" width="444" height="333" />


普門寺さんが天台宗なので、その関係の聖護院の系列の修験者さんたちと聞いて
いる。

もちろん吉野大峰にも時折行かれているそうだ。

山岳修験道は詳しくは知らないけど、やはり明治の廃仏毀釈の時はたいへんだっ
たと言う。

その頃に、神道系と仏教系にそれぞれ組織が分かれ、以来生き残りをかけて今に
至るとも聞く。

しかし、どんなに世の中が変わっても、こうやって未だ山を敬い、滝に打たれ、
自然を崇拝する「信仰」が残されていることは素晴らしいことだと、改めて最近
思うところだ。


'60年代以降ヒッピーの時代を経て、ぼくらの時代にも未だインディアンやアイヌ
などの先住の民の生き方や文化に学ぼう、という機運があった。それはもちろん
いまの環境が危機に瀕している、この時代にこそ増々重要で、彼らから大いに学
び、そしてぼくら自身の理解を深めなければならないのは言うまでもない。

でも、そんな時代の延長線上に、先住民的な信仰と通じる、はるか縄文にまでつ
ながるような、ぼくらの暮らすこのクニの自然と一体化すること、そして自然を
カミやホトケ、大いなる存在として敬う。そんな信仰がいまだ残されている山岳
修験の世界にも、また若い世代がもっともっと関心をもってもらいたいと願って
いる。

そして、できれば先達に続いて、山の中深く分け入って、行を通じて、その自然
と一体となる。

そんな体験を少しでもしてほしいし、できればぼくもしてみたい。


アウトドア系フェスが大流行りで、トレッキングやキャンプなんかも少しずつ定
着化してきた。そんないまの時代に、そこを突き抜けた新しい世代、そして意識
のひとつとして、母なるこのクニの山々をつなぐ修験道も、いい意味でブームに
なればいいなあ、と思うのだ。


さあ、そんな関心ある人たちにお知らせです！

今週末、今年で丸10年を迎える<a href="http://www.earthday-tokyo.org/" target=_blank">アースデイ東京</a>に、羽黒山伏大先達で「松聖
（まつひじり）」となられた星野尚文（ほしのしょうぶん）さんが来られてステ
ージの上でお話されるそうです。また富士講の先達も来られるとのこと。富士講
とは富士を開かれた藤原角行が始めた山岳信仰の、なかでも富士山を信仰するも
のです。

富士登山を予定してる人もこの機会に、ぜひ接してみてください！


天空オーケストラの岡野弘幹がステージ監督やって、ラストは天空オーケストラ
のライブで締めくくるそうです！

また隣の明治神宮の森では、昨年から、同じく仲間の河内アキオが中心となって
「アースデイいのちの森」が開かれて、こちらでも、たくさんのアーティストたち
のライブやトーク、ワークショップなどがあるそうです。

ここに立てられる「虹のティピ」では、羽黒の星野さんたちが、祈りのときを持
たれるとも聞いています。

久しぶりに「虹の祭り」やアースデイの初期のメンバーも集って、これはすごく
たのしみです！

みなさん、ぜひ！ご参加ください！！


さて、ボクは、と言えば、そんな仲間が集まるアースデイ東京に行きたいし、
ティピを張る誘いもあったのですが、同じ日程で瀬戸内の西の入り口あたりの、
山口県光市虹が浜で行われる「アースデイ瀬戸内」に今年も参加します。


2006年チェルノブイリ20年目の頃にボブさんたちとステージに立って、それ
以来アースデイ東京を離れ、翌年から始まったアースデイ瀬戸内の立ち上げ人
の一人として関わっています。

ほんとは一週間でもズレていれば、どっちも行くんだけどね〜。

でも、ここ祝島を眼前に望む、美しい虹が浜で開かれる<a href="http://earthday-setouchi.net/" target=_blank">アースデイ瀬戸内</a>も
サイコーですよ！

シーカヤック体験もできます！

こちらにもどんどん来てほしいです！

さあ、毎日がアースデイ！美しい緑の季節に地球を祝い、祭りましょう！


（追記：いつも長々とおつきあいしてくれてありがとう！話があっち行ったり
こっち飛んだりしますが、あえて記憶がまだ定かなうちに（笑）いろいろ記録
しておかなければ、との思いもあって、最近こんな感じで書いてます。
願わくば、G・デッドのライブのように、いいグル〜ブのロ〜ングトリップに
飛んで、そしてちゃんと（笑）還って来れますように！）

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   <title>縁の行者（２）</title>
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   <published>2010-04-13T09:13:24Z</published>
   <updated>2010-04-13T14:54:23Z</updated>
   
   <summary>久しぶりにお会いした星野さんはヒゲも伸び、前にも増して風格を感じられた。 それも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowturtle.net/blog/">
      <![CDATA[久しぶりにお会いした星野さんはヒゲも伸び、前にも増して風格を感じられた。

それもそのはず、羽黒山伏のなかでも「松聖（まつひじり）」と呼ばれる、２人
の選ばれた人だけが、それぞれ百日間の籠りの行を成し遂げる。その間、髪もヒ
ゲも伸びるにまかせるのだそうだ。

その「松聖（まつひじり）」となった星野さんは、以来そのままヒゲを伸ばして
あると聞いた。


月山・炎の祭りは、地元の若い世代が中心となり、あれから毎年続けられ、岡野
君もほぼ毎年のように関わってきたと聞く。

そして岡野君が昨年夏に、星野さんとのご縁で出羽三山での奉納演奏を行い、岡
野君から今度はぜひ、大峰吉野の天川にもと誘われて、それで若い男の山伏と女
の山伏を連れて、初めてここに来たということであった。

この若い男の山伏が、なんとSpectatorに、山伏の修行している記事を書いた本人
で、普段は東京でイラストレーターや映像作家をしている坂本大三郎くんだった。

<img alt="TENKAWA05.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA05.jpg" width="333" height="444" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　（坂本大三郎くん）


女の山伏は、最初の「月山・炎の祭り」にお手伝いで来ていて、2回目からはステ
ージのMCもやっている地元のアナウンサーの人だった。この縁で星野さんの山伏
修行を行うようになったらしい。羽黒修験もかつては女人禁制であったらしいが、
いまでは女性にも開かれているので、ここでは女の山伏がいると聞く。

でも、ここ吉野、大峰山では、いまだ女人禁制であるため女の山伏はいない。

加えて、その独特の市松柄と頭巾の姿で、2人とも一際目立っていたな！

<img alt="TENKAWA06.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA06.jpg" width="333" height="444" />
　（向こうから大峰山伏、熊野山伏、鎌田先生、羽黒山伏）

<img alt="tenkawa10.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/tenkawa10.jpg" width="299" height="488" />


そこに松聖姿の星野大先達。

この大胆さが縄文的、というかパワフルでダイナミックというか。

いや〜、なんか羽黒修験の格好は憧れるなあ〜。


初めて「月山・炎の祭り」で見かけたとき、ビッグマウンテンのサンダンスの直
後でもあったから余計だけど、その独特の祈り人姿にサンダンサーと通じるもの
を感じた。それは初めてアイヌや琉球以外の日本の信仰というものの中に、今も
息づく自然崇拝、自然信仰、そしてはるか古代からつながる、この列島の原初の
スピリットを感じたのかもしれない。

とにかく渡来系の文化が色濃く残る、いまの神道の人が着る衣装や、また仏教的
なものとも違う、その大胆な柄や色彩に、なぜかアイヌ文様や縄文文化の香りを
感じてしまった。

たぶん、そんな古来からのつながりや、蝦夷やエミシと呼ばれた古代東北の民族
的な感性が反映されているんだろうが、その感性を生んだのは西日本の照葉樹林
文化とは違う、春は新緑が萌え、夏には緑が輝き、秋には全山紅葉に燃え、冬は
全て世界が真っ白に覆われる、東日本、東北の落葉広葉樹林が織りなす自然のダ
イナミクス、そのサイケデリックな世界が影響しているのだろう。

また修験道は大和葛城に生まれた役行者（えんのぎょうじゃ）が、その祖とされ
るが、出羽三山では、それより少し前の時代の崇峻天皇の子の蜂子皇子（はちこ
のおうじ）を開山者として、役行者を中興としている。

なのでやはり民族的な系統もどこか違うような感じもする。

でも、ここで言いたいのは、だれが開祖だとか、系統がどうだとか、ということ
ではなく、今は同じ山岳修験道というスタイルに確立された、この信仰の本質的
なところ。それは山や自然は聖なるものであり、そこにはカミやホトケ、八百万
の神々のごとく多様な生命のエネルギーがあふれ、その霊地と一体化する中で、
ヒトの精神、霊性も進化し、その宇宙の真理に目覚める、ということ。

その真理に気づき、目覚めたものが役行者であり、蜂子皇子であり、行基であり
、最澄、空海であり、富士を開いた角行であり、白山を開いた泰澄であり、全国
に無数の仏を残した円空や木喰・・・等であったと思う。

それはかつて太古には名前も残さないシャーマンやメディスンマン的な人であっ
ただろうし、時代を経て、あるときは修験の行者であったり、仏教僧であったり
しただろう。

とにかく人が山を霊山、聖山にするのではなく、山の聖性、霊性に、人が感応し
、山の神聖さ、自然のスピリットに気づくことが修験道のはじまりだったのでは
ないか。

それはインディアンやアイヌをはじめ多くの先住民がいまも大地や海、地球を母
なる存在として信仰することであり、この国では天台密教の「草木国土悉皆成仏
(しつかいじょうぶつ)」という言葉で表現される思想であるし、エコという、ち
ょっとコマーシャルで軽薄な言葉に成り下がった感のあるエコロジーの、その本
来の意味である、「いのちはすべてつながっている」というディープ・エコロジ
ーの思想と相通ずるものだろう。

なので、この島々からなる列島各地の山々を信仰し、守ってきた山岳修験道は、
いま自然が破壊され環境の保護が叫ばれる時代においてもっと重要とされ、そし
てもっと注目されていくのではないか、と思うのだ。

とにかく、そんな東北の山々を信仰し、一体となって守ってきた羽黒修験者が、
役行者が修行され開かれた大峰、吉野の天川に参られるのは素晴らしいことだと
思った。

これは、もちろん岡野君の働き、ご縁に依るところが大きいが、きっと目に見え
ない感応の世界のなかでは、大峰と出羽の山々のスピリットが、また役行者や
蜂子皇子のスピリットが、大いに働いていることだろう。


天河大弁財天社は、大峰山、弥山の麓にあって琵琶山とよばれる聖地にお社は
建っている。ここには役行者が修行中降りてこられた女神さまを弁財天として
お祀りしたところでもあり、また太古から聖地として、今はこの神殿の建つ磐
座を祀ってこられたところだろう。空海も高野山を開く前にこの地にこもり修
行されたのだそうだ。神社の向かいにはそのゆかりのお寺がありその時代から
あるものなのか、見事な大銀杏の木が立っている。


初めて天河神社に来たのは、たしか1989年の秋だったか。この大銀杏の葉が見
事に金色に輝いていた。また、この夏に２百数十年ぶりに新しく社殿が建て直
された年だったと思うが、立派な檜造りの白木の神殿も一際輝いていたように
憶えている。

以来、節分の神事や、また何もないときにも気が向けばここに来ていた。

とにかく気がさーっと晴れるような、そして何かに包まれているような温かい
感じがいつもして、都会暮らしの身にはありがたかった。


そしてちょっとした不思議なシンクロもよく起こったな。


ぼくらはミュージシャンではないので、もちろん奉納演奏なんて出来ないけど、
以前タオスプエブロインディアンの村で買ったインディアンフルートのテープが
気に入って、それで、天河神社にずうずうしくも奉納したことがあった。

それから、しばらくぶりに訪れた時、夕方近くの温泉から民宿に向かって歩いて
いるときに、神社の境内にその聞き覚えのあるインディアンフルート曲が流れて
いた。

普段から、けっこうかけているのかと思って、翌日神社に訪ねると、掃除してい
て出てきたから、きのう初めてかけた、と言われた。

ちょうど初めてビッグマウンテンに行く直前だったから、なにか「いいサイン」
のような気がしてうれしかったな。


また、しばらくして行った時、偶然、宮司さんに呼び止められて家に招かれお茶
をいただいた。

その時にいろいろお話を聞いて、それでぼくらがインディアンのところに行って
いる、と言うと、「サンフランシスコにいる大和（やまと）を知っていますか？」
と訪ねられた。

大和さんは日本山妙法寺やインディアン運動とも縁の深いお坊さんだ、とかつて
サンフランシスコに住んでいて、大和さんの道場にもいた西尾の牧さんから聞い
てはいたが、まだ当時はお会いしたことはなかった。


それから8〜9年たって、ぼくらの通うビッグマウンテンのサンダンスチーフであ
り、地元サウスダコタのローズバッドに訪ねたときもお世話になった人であり、
またAIMの精神的指導者でもあるチーフ・クロードッグ氏と共に、'98年、お連れ
した大和さん、牧さん共々、ここ天河神社に来ることになろうとは、その頃は、
夢にも思わなかった。

おまけにチーフと宮司さんたちといっしょに温泉に入るなんてこともね！

その大和さんの墨書きした檜の柱が、天河神社の禊殿の横に立っている。

今回行ったら、近くには美しい立派な焼物の窯も出来ていた。


さて、そんな天河大弁財天社のこの節分の御神事は、先にも書いたが「鬼は
うち〜！福はうち〜！」と鬼を払うのではなく、鬼を迎え入れるところが素晴
らしい！といつも来るたび思うのだ。

ここで言う「鬼」とは何のことだろう？　

普通は厄や災わいを象徴するものだろうし、もっと言えば悪さを働く人物や魔
物みたいなものだとも言われてきた。

しかし「鬼」は桃太郎の話に語られるように、悪さをして退治させられる「異
形のものたち」とされているが、果たしてそうか？と、ちょっと疑問に思って
しまう。

昔、稲作文化を持ってきたような弥生系の人が、その水田に適した平地に住み
着くにつれ、しだいに山間や深い森、離れ小島に追いやられたような、弥生以
前から住んでいた人たち。それは縄文の血を色濃く残す人だっただろうし、狩
猟採集、または漁労で生きてきた人たちだっただろう。もちろん容貌も後から
来た人とは少し異なっていたと思われ、日本書紀や古事記などにも、山間部の
穴（竪穴住居？）に住む「土蜘蛛」などと、まるで人間ではないような記述で
残っている。

また信州では隠れた魂と書いて、隠魂（おに）と呼ぶ地方もある。この吉野で
も役行者に従う、民の名前が「前鬼（ぜんき）」」「後鬼（こうき）」である。
たぶん、歴史においては支配者側から「鬼」や「蜘蛛」とされてきたのは、た
ぶんに列島それぞれの値に早くから住む先住の人々だったのでは、と思ってし
まうのだ。

そんな支配者側の名残りとして「鬼はそと〜！福はうち〜！」のかけ声にも残っ
ているんじゃなかろうか？

しかし、ここ天河神社や吉野では「鬼はうち〜！福はうち〜！」と呼ぶ。

それは一体なんでだろう？

そんな天河の柿坂宮司さんのご先祖は、役行者についた「前鬼」だったと聞く。

だからなのか、前日の鬼の宿の神事でも、鬼を一晩招いて一緒に添い寝をする、
という。翌日、鬼が来た証拠に、玄関上がり口に張ったタライの水に鬼の足の汚
れである土が残っているかどうか確かめるのだと。それで、もし鬼が来た証拠が
なければ翌3日の節分神事は中止になるのだそう！

それでも、かかさず毎年やられているところを見ると、なんか、すごいなあ〜！
と思ってしまう。

また、節分に限らず、この天河大弁財天社の御神事の祝詞と共に、いつも般若心
経がたくさん唱えられている。

言うまでもなく、ここは神社で、お経が、まるでメインのチャントのように、何
度も何度も上げられるのである。


これもすごくいいなあ、と思う。


これは明治以前の神仏混淆の名残が残っているからだとは思うのだが、それでも
山岳修験という、本来、仏教とも神道とも少し異なる日本独自の信仰の形が、そ
の山の聖性を感じ、そしてそこに神を見て、またあるときは仏を見たように、本
来もっと自由でダイナミックな世界観があったのだろう。神様や如来や菩薩とさ
れる名前や宗教的なキャラクターは後からついてきたものであった、と思う。

神も仏もその名や姿を時に応じていくらでも変化させることができる。

それが神であり仏である所以だ。

なんて、大いなる神秘の存在を感じた古のホーリーマンたちはそう思ったのだろ
う。

そんな風に、神も仏も一体であり、共にその存在を称える形こそが、ぼくらには
しっくりくる感じだと思うし、やっぱり、すごくいいな、と実感するのである。

先住民を鬼として分け隔て、神様や仏さまにもランクをつけて、いのちの連なり
、つながりを断ち切ってきた。

その上、明治になってから、西洋に合わせるためだかなんだか知らないけれど、
神と仏を無理矢理分けて、そしてまた八百万の神々のなかにもランクをつけて、
本来、宇宙はマンダラであるものが、ピラミッド型の社会に無理やり変えてしま
った。

このことが大きな問題として、いまもいろんなところで尾を引いているんじゃな
いかなあ？



そんななか、ここ天河さんのお祭りは、全てが渾然となって、それでいて、みん
な祝福されているような感じがする。

だからいい感じである。

分け、隔てるんじゃなく、結び、開いてくれる、そんな感じ。


柿坂宮司さんのお人柄もあり、今回の大護摩供に集った、星野さん以下、羽黒
修験の若い男女山伏やいつも修養されている大峰修験の方々や熊野修験の先達
も一同そこにいた。

聖なる火のまわりにね。

<img alt="TENKAWA07.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA07.jpg" width="444" height="333" />
（右から星野さん、柿坂宮司、熊野修験の方、大峰修験の方々）


そしていまは京都大学の教授になられた鎌田先生も、毎年学生を連れて来られ
ている。

<img alt="TENKAWA08.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA08.jpg" width="444" height="333" />
　　　　　　　　（縄文野焼き神事にて、笛を奉納する鎌田東二先生）


岡野君も毎年毎年すごいなあ、と思う。

寒い中、手も凍り、息も凍りながら奉納の演奏を続けている。

きっと音楽の女神である弁財天も喜ばれているだろう。

縁は連なりながら、そしてまた次につながっていくだろう。

季節の節目に、いいご縁を、ありがとう！

みんな「縁の行者」ですね（笑）！

（続く）

<img alt="TENKAWA09.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA09.jpg" width="333" height="444" />
　　　　　　　　　　　　　（リハーサル中の岡野弘幹）



]]>
      
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   <title>縁の行者（１）</title>
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   <published>2010-04-13T09:05:10Z</published>
   <updated>2010-04-13T10:10:53Z</updated>
   
   <summary> 2月初めの節分に奈良県の奥吉野の天川村にある天河弁財天社に行った。 毎年この節...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="TENKAWA03.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA03.jpg" width="444" height="333" />

2月初めの節分に奈良県の奥吉野の天川村にある天河弁財天社に行った。

毎年この節分の御神事で、友人でもある天空オーケストラの岡野弘幹がこちらの
神社の立派な能舞台で奉納演奏をしていて、今年でもう5回目となる。

その最初の年と３回目の時もいっしょに立ち会わせてもらったのだが、今年も
その縁で行かせてもらった。

2月2日の晩、天河神社独特の節分神事「鬼の宿」に参加させていただき、一泊
して翌3日の朝の神事から、これまた天川、吉野のこの地方独特と思われる
「鬼はうち〜！福はうち〜！」のかけ声での豆まき。そして採燈大護摩と、今回
もありがたい季節の節目を、ここ天河神社でいただくことができた。

しかし、3日の夜に行われる岡野君の奉納演奏は今回は参加できなかった。

それでも行かせてもらったのは、今回ここに来られると聞いたある人に再会した
い、と思ったことがきっかけだった。

<img alt="TENKAWA02.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA02.jpg" width="444" height="592" />
<img alt="TENKAWA01.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA01.jpg" width="444" height="333" />

年明けて、買ったばかりのSpectatorという雑誌をパラパラ見てたとき、山形にて
山岳修験道、山伏の修行している若者の記事が目に留まった。

その中で彼が師事しているのが、羽黒修験の大先達で、大聖坊（だいしょうぼう）
を営む星野さんだった。

星野さんとは11年前の1999年のお盆に月山で初めてお会いして、いろいろとお世
話になった人である。


その星野さんが、今回、天河神社に初めて来られると岡野君から聞いた。

羽黒山伏大先達の修験者が大峰修験のメッカに来られる。


修験道についてはことさら詳しくないが、これは何かスゴいことだと予感した。

<img alt="TENKAWA04.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/TENKAWA04.jpg" width="444" height="333" />


星野さんと出会うキッカケになったのは、この前の年1998年の11月にさかのぼる。

東京の代々木公園であった、2回目の<a href="http://www.rainbow.gr.jp/data/report98.htm" target=_blank">レインボー・パレード</a>の時、たぶんぼくら
はビッグマウンテン支援のブースとしてティピを2張りたてて出してた頃だったか、
初日の夜に仲間の河内アキオと一緒にタツロウさんの家にご飯食べに行った。

ここに天空オーケストラの岡野くんも来ていて、ご飯食べながらみんなで自然と
いろんな話がつながっていった。

タツロウさんは当時、岡野君のCDのレーベルとか和太鼓グループgocooに関わっ
ていた、ぼくらより一世代上の人で、'88の”いのちの祭り”の実行委員の中心の一
人でもあった。

それでタツロウさんから、'88'のまつりの時もそうだったけれど、'77年にもミルキ
ーウェイ・キャラバンという、別名”生存の行進”というのが起きて、振り返ると、
これも時代の節目の大事な出来事だったと思う。そんな風に10年毎にムーブメント
というか、その後を方向付ける大事なことが起きてきた。だから来年の'99年にも
何か起きるんじゃないかと、期待するんだけどね〜。


そんな話の中から、来年の'99年、2000年代への一年前（21世紀は2001年からだ
けど）のこの年に何が起こるか、また何が出来るか、いや！何かやりたいね！っ
て話になっていった。そうして誰彼ともなく、キュウジュウキュウネン、キュウキ
ュウ、クク！そうだククリ（括り）の年でもあるから、いままでの100年、いや
1000年規模の総括、括りの年にしよう！と話は多いに盛り上がっていった。

いままで永い間、この母なる地球に対しておれたち人間が行ってきた数々の行い
の、その結果、こんなに無惨な姿にさせてしまったことを、先ずはあやまろう！

世紀が明ける前に、今世紀中に、ごめんなさい！をしようよ！と。

そしたら、みんなが、そうだ！そうだ！それがいい！

先ずはしっかり、あやまろう！

男として女に、子どもとして親に、親として子どもに、日本人として近隣アジア
に、人間として他の生き物に、そしてマザーアースに、心からあやまろう！

そこをちゃんとやってから次の世紀を迎えたい、というか、そこをちゃんとしな
いと次の世紀が迎えられないんじゃないか、という危機感も感じながら、それで
'99年の一年間を各地で「地球にごめんな祭（さい）」をおこなおう！ということ
に全員一致で決まったのだった。


そして早速、翌日のレインボー・パレードにて、ステージのトリを飾った天空オ
ーケストラと一緒にぼくらもインディアン・ドラムを打ちながら「レインボー・
ウォーリアーズ」の歌を歌い、そして岡野弘幹が集まったたくさんの人たちに、
そのビジョンを呼びかけた。

「いままで永い間、この母なる地球に対しておれたち人間が行ってきた数々の行
いの、その結果、こんなに無惨な姿にさせてしまったことを、先ずはあやまろう！

世紀が明ける前に、今世紀中に、地球に、いのちにごめんなさい！をしようよ！」

その瞬間、大歓声！巻き起こるのなか、「地球にごめんな祭」がはじまった。

個人の想いが、ただ単に個人的なビジョンに終わる事なく、多くの人に響き合い、
グローバルなビジョンになる、という場面を感じた瞬間でもあった。


その後、鎌田東二さんやTBSの西田さん、谷崎テトラたちも加わってミーティング
があり、そして鎌田先生から'99年、謝罪として「地球にごめんな祭」を行ったら、
翌2000年からは世界から先住民や人々を集めて祝福の「おかえりな祭（さい）」
をやって、そして21世紀を迎えて、今度は「旅立ちな祭（さい）」を行おう！と
大きな提案がなされた。

そして、この一連の祭りを<a href="http://amanakuni.net/Namaenonai-shinbun/Namae95-Okano.html" target=_blank">「虹の祭（まつり）」</a>として全国各地で行おう！と
ビジョンは増々大きく膨らんでいった。

'99年明けて2月、先ずは大阪浄土宗のお寺、應典院にてアメリカ・インディアン・
ムーブメントの指導者デニス・バンクス氏を迎えて「虹の祭」はスタートし、4月
に千葉、5月に横浜の郊外「子どもの国」にて「アースデイ虹の祭ギャザリング」
を開催。ここにもまたまたデニス（バンクス）も駆けつけてラストのエンディング
は世界各地の多様なドラムがたくさん集まって大地を響かせ、天に届けた。

そして8月5、7、8日の3日間、奈良の東大寺と春日の園地にて「虹の祭〜地球に
ごめんな祭～NARA CARNIVAL」が開かれる。いにしえの奈良の都にティピを
3張りたてて、この時はメキシコの先住民ウィーチョルの人たちがやってきてく
れ祈ってくれた。この時「虹の祭」のポスターを伊藤清泉さんが描いてくれたん
だが、祭りの終わりに春日の大社神前にて、奉納がおごそかに終わった時、空を
見上げると太陽の周りに丸く虹（日輪）がかかっていた。その時、世界遺産でも
ある鎮守の森の原生林から一羽の鷹が飛び出して、ちょうどポスターに描かれた
ままの世界がそのまま顕現したのはびっくりした！

そして虹の祭りは続き、お盆には山形県鶴岡の月山にて虹の祭の一環として
「霊舞（レイブ）オン月山・炎の祭り」につながっていった。


これは、'95年神戸の震災ボランテイアの神戸元気村の副代表で、当時ぼくも岡野
君もその縁で知り合った草島進一（通称スターン）が、郷里の鶴岡に帰り月山ダ
ム中止を訴え市議に見事トップ当選した。そんな流れで起きた祭りだが、月山と
いう古来、東北の霊山を祀る必然の神事となっていった。

ここ月山は出羽三山の一つとして古くから山岳修験の聖地として崇められてきた
山だ。

たぶん山岳修験が起こる以前のはるか縄文の昔から、この山はこの地に暮らす
人々の、月に象徴される、水の恵みもたらす聖なる山だったと想像する。

そして修験道以降、三聖山である、羽黒山、月山、湯殿山のなかでも一際高い
山である月山は、この地に暮らした先祖の霊が帰り住む山とされてきた。

ぼくはちょうど毎年通うビッグマウンテンのサンダンスから帰ってきたばかりだ
ったから、この聖山がナバホの四聖山のひとつで、同じくホピのカチーナ（精霊）
が住むとされるサンフランシスコ・ピークスと同じだなあ、と理解した。

かつて、この辺りでは、祖霊が里の家々に帰るお盆の時に月山頂上から火を降ろ
してきて各家々に配り、お盆の迎え火としていたのだそうだ。

この火降ろしの御神事をもう一度、そのスピリットとともに復活させようと、始
めたのが「月山・炎の祭り」だった。

この伝統神事を指導し、取り仕切ってくれたのが、ここ羽黒修験の大先達の星野
さんと山伏の方々だったのである。


夏とはいえ2000m近い月山の頂上から火を降ろし、麓の祭り会場にて火を灯すと
ころから祭りはスタートするのだが、あいにくの雨風吹き荒れる天気の中、いっ
こうに火はつく気配も起きなかった。そのくらい大雨だった。そして、みな少し
ずつあきらめの気分が蔓延しだす中、なぜか祈りが試されている、と、そう思っ
たのだ。

この年のビッグマウンテンでのサンダンスの時も火をつけるところから儀式がは
じまる時に、直前のスコールかなにかのせいで、いっこうに火がつかなかったこ
とがあった。この時、チーフであるノーマンが自ら祈りの歌を歌い始め、それに
続いてみなが歌を合わせ、意識を合わせ、祈りを合わせた。

するとどうだ！ちゃんと火は起きて、しっかりと燃え始めたではないか！


そのことを思い出し、夜の大嵐の中、ぼく自身の祈りとしてサンダンスの歌を歌
い、それに何人かのサンダンスの縁あるものが歌を合わせ、火が無事に燃え盛る
事をひたすら祈った。


さあ、やっぱりこころは届いたのだろう！

この雨の中、火はようやく「祭り火」としてしっかりと灯ってくれた。


そんな流れで、ぼくは祭りのあいだ火をお世話する役目をさせてもらった。


この期間中も、準備のとき含めて毎日、あらゆる虹を見る事ができた。

一回は夕日に照らされて東に大きな虹がかかったのだが、その夕日の方角にまた
小さな点のような虹も出ていた。

この時も鷹が飛んだ。


忘れられない光景だ！


そして祭りの最後に火をまた月山に還す送り火の時に、空を見上げると太陽の周
りに、まあるく虹の日輪がかかっていた。


祭りが終わり、最後に月山にお礼を捧げにみなで登った。

もちろん八合目あたりからだけど、万年雪があり、途中霧もでて、行ったことな
いけど、月？とか幽玄界？のようだなあ、と思った。

遅い午後の登山、それにしてもTシャツ、短パン、ビーサンで行ったのはヤバかっ
たけどね（無知もいいとこ、、真似したらダメです！）！

その夜だったか、直会（なおらい）で星野さんの営む山伏さんたちの宿坊、大聖
坊（だいしょうぼう）で精進料理をいただき、名物の二升はたっぷり入る大さか
ずきでお酒を飲んで、もちろん知らぬ間に撃沈した。



今回、天川では、その時以来10年半ぶりの星野さんとの再会だった。


（続く）





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   <title>〜春風めぐる〜 内田ボブ&amp;ナーガ(長沢哲夫)　詩と歌の夕べ</title>
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   <published>2010-04-08T12:04:36Z</published>
   <updated>2010-04-08T12:51:53Z</updated>
   
   <summary> 南太平洋ミクロネシアへの旅を終えたばかりの内田ボブが、詩人ナーガ（長沢哲 夫）...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
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      <![CDATA[<img alt="harukaze-thumb-300x427.jpeg" src="http://www.slowturtle.net/blog/harukaze-thumb-300x427.jpeg" width="299" height="427" />

南太平洋ミクロネシアへの旅を終えたばかりの内田ボブが、詩人ナーガ（長沢哲
夫）と共に春風に乗って、また今年も日本列島ヤポネシアをめぐります。

環太平洋、アジア、非核、非戦・・・、
メッセージも新たに、伝説のボブさん、再び！

NO  NUKES , ONE LOVE ！ヤポネシア！

ALL  OUR  RELATIONS !

ハル・スロータートル

＊春風めぐる２０１０ツアー（4/9〜4/25）
<a href="http://amanakuni.net/bob/live2010.html" target=_blank">http://amanakuni.net/bob/live2010.html</a>

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<strong>4月14日☆〜春風めぐる〜 内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫)　詩と歌の夕べ　</strong>

2007年に、ハワイから星と波と風だけで日本にやってきた伝統航海カヌー、ホク
レア号が、祝島の伝統儀式・神舞の船で迎えられた模様を紹介する「祝星・ホク
レア号、祝島へ」の上映も行います！

LOTUSROOTS Solar LIVE Vol. 16


  An Evening of
POETRY & MUSIC


 "　つま先だちで風の花びらを歩く
　  風と暮らそう
　  土と暮らそう
　  海と暮らそう
　  輪になって
　  小さな輪になって
　  地球の輪になって　"


〜春風めぐる〜

内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫)　詩と歌の夕べ

今年もやります！　

はるか南西諸島、トカラ列島諏訪之瀬島に暮らす詩人ナーガと、先頃ミクロネシ
アへの旅を終えたばかりの、おなじみ南アルプス大鹿村の内田ボブの〜春風めぐ
る〜ジョイント・ライブ。詩と歌と音楽が織りなす春の夕べ。さあ、今年はどんな
次元の扉が開くやら！？


内田ボブ&ナーガ(長沢哲夫)　詩と歌のライブ＠LOTUSROOTS
日時：2010年４月14日(水)　19：30 OPEN, 20:00 START
料金：予約2500円　当日3000円　(with 1drink)
<a href="http://www.lotusroots.org/" target=_blank">http://www.lotusroots.org/</a>

お問い合わせ・ご予約は、ロータスルーツまで。　
　電話０６ー６１３１ー１５５３ または <a href="mailto:info@lotusroots.org" target=_blank">info@lotusroots.org</a>　※月・火定休日

★プロフィール★

ナーガ（長沢哲夫）：
詩人。'60年代、新宿ビートニクス「バム・アカデミー」、コミューン運動「部族」
の中心人物として、ゲーリー・スナイダー、ナナオサカキ、山尾三省らと出会う。
その後、諏訪之瀬島にコミューンを作り、定住。
以後、トビウオ漁師、百姓、詩人として生活し現在に至る。詩集「つまづく地球」
「一秒の死を歩く」「そして潮が引き」「水をつなぐ」他。　<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/splashwords/top.htm" target=_blank">http://members.jcom.home.ne.jp/splashwords/top.htm
</a>
内田ボブ：
百姓シンガー。15で家を出て転々・・。「部族」に出会い、コミューンを転々・・。
西表島にて水牛百姓10年。現在は南アルプス大鹿村にて畑を耕し、脱核文明を祈り、
時折里に下りては歌い歩く。
バルナギータとしてナーガの詩に曲をつけたCD「つなぎあわされた虹の輪を」他、
ソロCD「Rolling Dragon」「泥あしのままで」「ヤポネシア・フリーウェイ」
「いのちの道の上」など。
<a href="http://amanakuni.net/bob/top.html" target=_blank">http://amanakuni.net/bob/top.html</a>

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

  <strong>地球が帰ってくる</strong>　（by 長沢哲夫）

ぼくの中に地球が帰ってくる
ぼくは闇の中で青い太陽を見る
顔にきざまれた海が笑う
家々のねじまげられた朝をすりぬけ
失われた鳥たちが歌っている
ぼくはこのつかの間を愛する
自分自身の闇の　氷りついた朝の　足音のない街々の
めらめらと歌う春のこのつかの間を
めらめらと歌う花たちがぼくの心に咲いている
鯨たちが笑う塩の朝
ぐしゃぐしゃと月が上がり
ぼくの中に地球が帰ってくる

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

<strong>大地に還ろう！</strong>

今から40年余りも前の1960年代後半、日本で「部族」というムーブメントが始ま
ったのを知っていますか？

いろんな定義はあるだろうけれど、工業・機械化、あるいは中央集権化された社
会や人間関係の中でふと立ち止まり、本来、縄文人をはじめアメリカ・インディ
アンや全ての先住民たちが生きていたであろう、大地の力、自然や天の恵みを感
じ感謝する生き方を取り戻そう！と、熱い思いをもった若者達が、現代社会を離
れ、各地の山や海辺に移住し、共同体（コミューン）を築いていったムーブメント
です。

この中で、ひときわ個性的なメッセージを発信していたのがナーガ、また
LOTUSROOTSの本棚でおなじみの山尾三省、ナナオサカキ、当時日本に住んで
いたゲイリー・スナイダー、そして内田ボブたち。まだ「エコ」や「ロハス」なん
て言葉のない頃から、日本各地の山や島に入って、畑で野菜を、田で米を育て、
山で薪を、海で魚を捕り、子供達に鳥や虫や魚や動物たちと調和に生きる視点を
教えながら、そんな「もう一つの暮らし」を実践してきた人たちは、今や有機農
業やフリースクール、DIYな大工さんや自然派アーティスト、そして何より未来を
見据えた生き方の先駆者として、21世紀の今、大いに注目されています。

そんなナーガがつむぐポエトリーの数々、それを歌う内田ボブ。彼らは同時に、
今の社会をするどい視点から見つめ、今だからこそ必要なこと、未来のための指
針となるメッセージを、優しくまたストレートに伝えてくれます。

社会がどう変わろうと、混乱しようと、大切なものを見失わずに、足をしっかり
と地につけて、いのちの道の上を歩んでいくこと...　彼らのポエトリーや歌がそ
の手がかりになるかもしれません。

<img alt="HARUKAZE01.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/HARUKAZE01.jpg" width="444" height="317" />

昨年に続いて、今年も<strong>〜春風めぐる〜2010ツアーTシャツ</strong>（笑）つくりました！
デザインはフライヤーも作ってくれた友達のWOOKIEで、それをボクが少し
ヤポネシアン・カヌーにアレンジしました！

ツアー会場で見かけましたら、ぜひ！どうぞ！！]]>
      
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   <title>「祝星・ホクレア号、祝島へ」＆「ぶんぶん通信 No.3」 上映会</title>
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   <id>tag:www.slowturtle.net,2010:/blog//1.72</id>
   
   <published>2010-03-22T14:07:23Z</published>
   <updated>2010-03-22T14:32:39Z</updated>
   
   <summary> 先日ハワイ島に行ったとき、ホクレア号日本航海クルーとして祝島での一時寄港に も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowturtle.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="front-thumb-300x441.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/front-thumb-300x441.jpg" width="299" height="441" />

先日ハワイ島に行ったとき、ホクレア号日本航海クルーとして祝島での一時寄港に
もいた、ハワイ島の伝統カヌー、マカリイ号のキャプテン、チャド・パイションさ
んと偶然！再会しました。チャド船長にも祝島の現況を伝えたところ、「マカリイ
からもメッセージを送る！」と力強く言ってくれました。

海のスピリットが響き合い、核のない平和な世界を祈って、下記の集いを行います。

ALL  OUR  RELATIONS  !

ハル・スロータートル
（ぼくも少し話します！）

（転送歓迎！）
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

<strong>LOTUSROOTS Solar Cinema Vol. 5
「祝星・ホクレア号、祝島へ」＆「ぶんぶん通信 No.3」
上映会 with 冨田貴史 & 山口ハル</strong>

LOTUSROOTSのソーラー電力を使ったソーラーシネマ企画第5回目は、今、上関
原子力発電所計画で揺れる山口県・上関町の祝島と、建設現地・田ノ浦をドキュメ
ントする、2本のフィルムを上映いたします。

2007年に、ハワイから星と波と風だけで日本にやってきた伝統航海カヌー、ホク
レア号が、祝島の伝統儀式・神舞の船で迎えられた模様を紹介した「祝星・ホク
レア号、祝島へ」、鎌仲ひとみ監督最新作、「ミツバチの羽音と地球の回転」の
制作過程ビデオレター、「ぶんぶん通信 No.3」。

トークゲストには、祝島でホクレア号をカヤックで迎えた山口ハル、上関の現地に
何度も通い、各地でこの問題をレポートし続ける冨田貴史を招いて、海でつながる
地球人の視点から、上関の今と、地球の未来についてお話を聞きます。

2010年3月28日（日）

１５：３０　開場
１６：００　上映スタート

途中休憩をはさみながら、山口ハル、冨田貴史によるトークがあります。

￥１０００（上映会＆トーク参加費）＋￥５００（祝島のびわ茶＋祝島
の素材入りおやつ）
定員・・・４０名

ベジタリアンフード、ドリンク、スイーツもご注文頂けます。

お席の確保のため、なるべく下記 LOTUSROOTS (06-6131-1553)ま
でご予約をお願いいたします。
満席の場合は、多少見えにくくなるかもしれませんが、2階席、
ベンチ席等をご用意いたします。


Solar Gallery Cafe Shop
LOTUSROOTS
12:00~19:00（月・火定休）
TEL&FAX: 06-6131-1553
<a href="http://www.lotusroots.org/" target=_blank">http://www.lotusroots.org/</a>
<a href="mailto:info@lotusroots.org" target=_blank">info@lotusroots.org</a>
〒530-0047 大阪市北区西天満３丁目３−４
（京阪・地下鉄堺筋線「北浜」駅　２６番出口　徒歩５分、地下鉄谷町
線「南森町」駅／JR東西線「大阪天満宮」駅　２番出口　徒歩１０分）

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
以下、フライヤー裏面より


<strong>いのちの輪と「上関原発計画」</strong>

私たちは母なる地球の上で
聖なるいのち輪の中に生かされている。
私たちには７世代先のこどもたち、
そしてそのまた子供たちのために、
このいのちの輪を守る役目がある。

〜ネイティブ・アメリカンの教え〜


広島、長崎に原爆によって、２１万以上のいのちが失われ、今も多くの被曝者が
苦しむ日本。この列島には５4基の原子力発電所があり、放射能漏れや、労働者の
被曝、廃棄物汚染の危険性がうったえられています。青森県には核燃料を再処理
する過程で膨大な放射能が放出されるという「六ヶ所再処理工場」が完成し、本
格稼働を目指しています。佐賀県、愛媛県、福井県などでは通常のウラン燃料よ
りも危険なMOX燃料を、本来ウラン燃料用に設計された原発で半ば強引に燃やす
というプルサーマル計画も進行中です。マグロで有名な大間ではすでに漁業権は
放棄されており、プルサーマル専用のフルＭＯＸ発電所も建設中です。

そんな中で今、山口県・上関町に新規の原発建設計画が、予定地の対岸３.5キロ
に浮かぶ祝島（いわいしま）住民の２8年間の反対を無視して強引に推し進められ
ようとしています。予定地の海は、工業地帯にほとんど埋め尽くされてしまった
瀬戸内海において、自然な海岸が７割も残る、生物多様性の観点からも貴重な場
所。透きとおった水、そこに暮らすスナメリクジラ、スギモク、カンムリウミス
ズメ、ハヤブサ、ナメクジウオなど多様かつ稀少ないのち。この生態系や遺伝子
は一度失われてしまえば、永遠に戻ってくることはありません。

祝島は古くから航海安全を祈る、瀬戸内の要の島でもありました。１２００年以
上も続く「神舞」という伝統儀式が今も執りおこなわれ、海と人との調和にもと
づいた暮らしがしっかりと根ざしています。２００７年、この祝島の海にハワイ
の伝統航海カヌー、ホクレア（祝星）号が立ち寄りました。祝島の人たちは「神
舞」のみに使われる船、櫂伝馬でホクレア号を海上で迎えました。波と風、星や
鳥、空の観測だけを手がかりに旅するホクレア号は、遙か昔、アジアから太平洋
の島々に移住していった人々の技術を再現すべく造られた双頭カヌー。船を再現
し、航海技術を修得するなかで、ホクレア号はハワイの先住民文化の復興のきっ
かけともなりました。地球のリズムで暮らしてきた人類の記憶を呼び覚ましたホ
クレア号と、櫂伝馬の出会いには、何か大切な手がかりがあるのかもしれません。

日本の原子力政策は「核の平和利用」という表現でおし進められてきました。日
本語では「核」と「原子力」という言葉を区別していますが、英語ではどちらも
 Nuclearと表現されています。爆弾であろうと発電所であろうと、放射線・放射
性物質が危険であることには変わりはないはず。原子力発電の結果生まれてくる
プルトニウムの毒性が半分になるまでには２４０００年かかると言われています。
そのような生命の営みと相容れない物質を、人間は本当に、つくり続けていくの
でしょうか。ネイティブ・アメリカンの人たちが言うような７世代先の子供たち、
生き物たち、植物たちに私たちはどんな地球を残せるのでしょう。

いのちの輪を守るビジョン、共に考えてみませんか？

    <strong>【参考サイト】</strong>
    「ぶんぶん通信」（映画「ミツバチの羽音と地球の回転」）<a href="http://888earth.net" target=_blank">http://888earth.net</a>
    No Nukes Relay <a href="http://nonukesrelay.jugem.jp/" target=_blank">http://nonukesrelay.jugem.jp/</a>
    Green Heart Project <a href="http://ameblo.jp/greenhearts/" target=_blank">http://ameblo.jp/greenhearts/</a>
    布メッセージプロジェクト  
     <a href="http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html">http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html</a>
    上関原発を建てさせない祝島島民の会 <a href="http://blog.shimabito.net/">http://blog.shimabito.net/
</a>    長島の自然を守る会 <a href="http://green.ap.teacup.com/sunameri/" target=_blank">http://green.ap.teacup.com/sunameri/
</a>
     
    <strong> ぶんぶん通信♪関西あちこち上映ツアー始まってます！</strong>
  
　　<a href="http://sites.google.com/site/achibun/" target=_blank">http://sites.google.com/site/achibun/</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>す〜べてはALRIGHT〜！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowturtle.net/blog/2010/02/all_right.html" />
   <id>tag:www.slowturtle.net,2010:/blog//1.70</id>
   
   <published>2010-02-15T13:46:20Z</published>
   <updated>2010-02-16T02:06:02Z</updated>
   
   <summary> きのうのバレンタインデーに、忌野清志郎の絵画展を見てきた。 たまたま見たフライ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowturtle.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="kiyosiro01.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/kiyosiro01.jpg" width="320" height="240" />

きのうのバレンタインデーに、忌野清志郎の絵画展を見てきた。

たまたま見たフライヤーであるのは知ってたけど、気がついたらこの日がちょ
うど最終日。なんとか間に合った。

関西の人なら知ってるはずの大阪駅からデーンと見えるあの赤い観覧車のある
HEP5。会場に入ったらいきなりLPレコードとポスターが一面に飾られて、こ
んなにレコード出してたんだ！って驚いた。もちろん何枚かもってるなあ。


絵とか、ほんとはあんまり期待してなかったけど、いや〜すごくよかった！！


子どもの頃の落書きやマンガみたいのから、学生時代の油絵、そして死ぬ直前
まで、とにかくキヨシローさんは音楽やってる合間に描きまくってたんだなー、
ってよ〜くワカった。そして色使いがとにかく昔からロックだ！ってこともワ
カッタ。すごく、なんていうかリズム、みたいなものが筆遣いから感じられる。

もちろん会場にはキヨシローの歌がエンドレスに流れてるし、思わず魅入って
しまう、レアなフィルムでのライブが上映されてもいたから余計だけれど。

とにかく、意外！でも、へー！でもない、まちがいなくキヨシローの世界が、
その全部の絵や色に現れてて、見てるうちにうれしくなってきた。


やっぱり、その肉体は見えなくなったけど、スピリットは、そのソウルは死ん
でいない！この残された数多くの作品からも、そんなエネルギーがビシビシと
伝わってくる！！！


あー、やっぱりもっと早く見に来て、そして何度でも通うんだった。


個人的には女の子がギターかかえた、一連の作品と、1970 年の自画像からはじ
まって、亡くなるまでの5 作くらいの自画像たちがひときわ印象に残ったな。


ほかにはステージを飾った数々の衣装も飾られていて、そのほとんどがおなじ
みの細身の’60年代黒人風コンポラスーツ。なかでもうれしかったのはグレイト
フル・デッドのダンシングベアの総柄コンポラスーツ！　

そしてあの！工事現場のヘルメットにステッカー張りまくったタイマーズの
ゼリーがかぶった本物のメット！

これが見れたこともカンドー！的だった。

もちろん自転車も！

ガラスケースにいっぱい漫画とか、落書きみたいな絵に混じって47歳と年が書
かれたシャレの履歴書があった。住所は忌野郡忌野村大字忌野（笑）。

この「志望の動機」の欄には、

「世界の平和を求めて、歌い続けたいです。戦争や貧困が無くなる日まで。」

とあった。


流れていた映像ライブで

♪す〜べてはオ〜ラ〜イ！♫


って繰り返し歌うキヨシローの歌を聴いていたら、そうだ！すべてALL RIGHT
なんだ！ってホントに思った。


実はキヨシロー、キリストー！だったし（笑！）

イエス！キヨシロー！！



この日はバレンタインデーだったけど、ぜんぜんスウィートな気分になれなく
て、山口の上関では町議選が行われていたのをずーっと気になって一日中いた
から、なんかこのキヨシローの歌を聴いて、ダイジョーブだぜ！って、そんな
メッセージもらった気になった。

もちろん選挙の結果も大事だけれど、そんな一個一個がイッツ・オーライって
だけじゃなくて、すべてはオ〜ル、ライト！　だぜ！って。


そんな気分になって、そして、出口で画集買って、昔レコードで持ってたやつ
のCD 買って、それでまだ寒いけれど、ちょっとだけ春の空気がする大阪の街
をウレシイ気分で歩き出した。


上関でがんばってる若い仲間が出てきていて、これから会う。


ヤツにも、ちょっとでも、こんな気分が伝わったらいいな〜！


LOVE & PEACE ! 

 AND 

 ROCK  SPIRIT  !




（夜10時前に現地の仲間から電話があって、原発に反対する議員は一つその席
を落としたそうだ。でも、変わらずやるしかない！って電話の向こうで笑った
声で言っていた。

♫ 電力はあまってる！イラネエ、もう要らね〜！原子力は要らねえ、危ねえ、
欲しくネエ！♪）
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tAIm8t71mLM&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tAIm8t71mLM&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

♫ダイジョ〜ブ！♪うまくやるさ〜♫]]>
      
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   <title>小さなトマトで</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowturtle.net/blog/2010/02/post_30.html" />
   <id>tag:www.slowturtle.net,2010:/blog//1.69</id>
   
   <published>2010-02-14T01:27:38Z</published>
   <updated>2010-02-16T07:46:46Z</updated>
   
   <summary>小さなトマトで 小さな玉ネギ 小さな野菜で 小さな畑で それで十分なのに それで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowturtle.net/blog/">
      <![CDATA[小さなトマトで
小さな玉ネギ
小さな野菜で
小さな畑で
それで十分なのに
それで十分なのに
それなのになぜ
それなのになぜ
人は貧しいの
人は貧しいの

がんばって働けば
山が死んで行く
がんばって働けば
川が死んで行く
がんばって働いても
失うばかりなのに
それなのになぜ
それなのになぜ
人はがんばるの
人はがんばるの

丸あるい地球に
風が吹きぬける
太陽はあつく
小鳥たちは歌う
それで十分なのに
それで十分なのに
それなのになぜ
それなのになぜ
人は悲しいの
人は悲しいの

一人の乞食が
村を通りすぎ
何もいわなくても
太陽は道にあふれ
何もしなくても
いのちにあふれてる
それなのになぜ
それなのになぜ
人はあらそうの
人はあらそうの

太陽にように生きる
いのちのように踊る
とぶ鳥たちのように
自由にはばたけよ
自由に歌えよ



作詞・作曲／内田ボブ　”小さなトマト”より








N.O.Bくんという、ON THE ROADで歌いながら日本中歩いて旅をしているヤツがいる。

それでどこかで上関のことを聞いてフラっとやってきて、そのままいまも現地でがんば
ってくれている。カヤックも必要に迫られて乗ってる内にみるみる上達し、もちろん今
では<a href="http://ameblo.jp/nijinokayaker" target=_blank">虹のカヤック隊</a>の主要な男。

そんなN.O.Bくんは時折自分のブログに日常をアップしていて、またその文体がこころに
響く、ステキな詩人でもあるのだが、先日、上関の原発予定地、田ノ浦で、やってきた
地元、下請けの建設業者のひとたちに「コジキ！」と罵られたとあった。

<a href="http://ameblo.jp/new-oriental-brazil/entry-10457676846.html" target=_blank">http://ameblo.jp/new-oriental-brazil/entry-10457676846.html</a>


一生懸命仕事することを美徳とする、そんな日本人の考え方は悪くはないし、そこに自分
の、また家族の、喜びも、生き甲斐も、また社会性もあるだろう。


でも、その仕事が何をもたらすのか、何を結果的に引き起こすのか？

そんな考え方もこれからはすごく大事になるだろう、と思う。

雇用を生み出して、地域の発展に貢献する。人間社会が発展することが大事で自然は二の
次、多少のことはしょうがない。トキもコウノトリもカワウソもオオカミもツキノワグマ
もスナメリもカンムリウミスズメもハヤブサもイヌワシもオオタカも、できれば動物園や
水族館では見たいけど、自然の中いなくなるのは、こんな時代だからしょうがない・・・。

こんな時代、とはどんな時代？

こんな時代、だから、

こそ、

何ももたらさない。何も為さない。

それはすごくムツカシイこと、理想的なことかもしれないけど。もちろん、いろいろ矛盾
もあるけれど、少なくとも自覚を持って自分と社会と、自分たちが生かされる地域、自然
・・・・、

そして地球のなかで考えてみたい。

自然、環境、生態系への負荷やインパクトという言葉もチラホラ出てきた今日この頃。

なにもしない生き方を選ぶ、そんな人間も増えていってもいいんじゃないかな〜。


乞食というのは、もともと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/乞食#.E4.BF.AE.E8.A1.8C.E5.83.A7.E3.81.AE.E4.B9.9E.E9.A3.9F" target=_blank">乞食行（こつじきぎょう）</a>という仏教の求道の、修行からきた
名前。ケルアックがゲイリー（スナイダー）をモデルに書いた「ダルマ・バム」にも通じ
るものがある。


ナナオやニッパシさんにも、そんな風格があったなあ。


だから、ぼくたちも路上にて、「乞食」を行おう！


欲にかられて福の神まつるよりは、「貧乏神」を讃えよう！


そして母なる女神、マザーアースに愛されよう！


オン、ダルマ・バム！　ハリ！　ハ〜リ〜！

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0fz1CBHHUbc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0fz1CBHHUbc&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
＊こちらは天草（てんぐさ）のカバーバージョン

]]>
      
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   <title>2/18 Kohei &amp; bobin 『Let&apos;s get connected tour 10&apos;』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowturtle.net/blog/2010/02/218_kohei_bobin_lets_get_conne.html" />
   <id>tag:www.slowturtle.net,2010:/blog//1.66</id>
   
   <published>2010-02-06T04:17:27Z</published>
   <updated>2010-02-06T05:33:58Z</updated>
   
   <summary>先にお知らせしたCandle JUNEの友達でもあるネパール人シンガーbobin...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowturtle.net/blog/">
      <![CDATA[先にお知らせしたCandle JUNEの友達でもあるネパール人シンガーbobinと天草Kohei
のライブが2月18日（木）に大阪西天満のLOTUSROOTSであります。

永年住んでた日本を離れ、故郷であるヒマラヤの麓カトマンズに帰るというボビンの
歌声とKoheiの絶品ギターをこの機会にぜひ！


ALL  OUR  RELATIONS !

ハル・スロータートル拝


以下、転送歓迎！＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

<strong>LOTUSROOTSでのイベントのお知らせです。</strong>

2010年2月18日（木）、ネパール出身の英語・日本語万能のフォーキーなシンガー、
bobinと、南伊豆をベースに、天草、YoleYoleといったバンドに在籍しながら、様々な
アーティストとジョイントライブを行う、優しいギターと歌声のKoheiのライブです。
LOTUSROOTS オススメのアーティストですので、素敵な一夜に期待しています。
ぜひこの機会にLOTUSROOTSへお越し下さいませ。

<img alt="pastedGraphic.tiff" src="http://www.slowturtle.net/blog/pastedGraphic.tiff" width="299" height="425" />

<strong>Kohei & bobin 『Let's get connected tour 10'』</strong>

日時：2010年２月18　日（木）
　　19:30〜　OPEN / 20:00〜START
場所：<a href="http://www.lotusroots.org/" target=_blank">LOTUSROOTS</a>  大阪市北区西天満3丁目３−４　
料金：前売り予約2000円　／当日2500円　※共に1ドリンク付
ご予約・お問い合わせ：06-6131-1553 <a href="mailto: info@lotusroots.org" target=_blank"> info@lotusroots.org</a>

ぜひ、この機会に、bobinとKoheiの、優しいメッセージと音の世界にお越し下さい。


YouTubeで二人のライブの様子がわかります：
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/39u-tzOhZxU&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/39u-tzOhZxU&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=39u-tzOhZxU&feature=player_embedded" target=_blank">http://www.youtube.com/watch?v=39u-tzOhZxU&feature=player_embedded</a>

☆ライブが急遽決定したいきさつ：

実はbobinが来月いっぱいで日本をひきあげ、ネパールに帰国することとなり、今回で
しばらく日本でのライブ活動が休止になると聞きました。大変残念なのですが、帰国す
る前にぜひ、大阪・LOTUSROOTSでライブを！という話になり、急遽決定した次第です。


＜プロフィール＞

<strong>bobin:</strong>
ヒマラヤの国、ネパールのカトマンズに生まれ。
ヒマラヤの精神風土と民族楽器をロック、レゲエ、ファンク、などと混ぜたバンド、
「bobin and the mantra」は、『音のマンダラ』として多方面から高い評価を得ている。
日本、ネパール、台湾でCDをリリース。Fuji Rock Festival, RisingSunRockFestival,
Ho-Hai-Yan Rock Fetsivalなど、国内外の大型ロックフェスティバルにも出演。
『調和』をテーマにソロでもギター弾き語りのシンプルなスタイルで、東京を中心に
全国を回っている。<a href="http://slowburning.seesaa.net/" target=_blank">http://slowburning.seesaa.net/</a>

<strong>Kohei:</strong>
徳島生まれ、南伊豆在住。Horse、tengusa、YoLeYoLeの一員として、Fuji Rock 07' 
08'、白山虹の祭り、山水人、などのお祭りや、Cafe、居酒屋、神社、海など、いたる
ところで演奏。即興を中心にした演奏スタイルで、Bobin, Green Shit,　GoRo, Yaoao, 
奈良大介,　生活サーカスなどなど、、様々なアーティストと出会いセッションしながら
、旅と音楽を続けている。<a href="http://www.kotangecomusic.com" target=_blank">http://www.kotangecomusic.com</a>

<a href="http://lotusroots.org/2010/01/bobin-kohei-218.html" target=_blank">http://lotusroots.org/2010/01/bobin-kohei-218.html</a>

]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>2/13,14 &amp; 3/14☆LOVE for HAITI</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowturtle.net/blog/2010/02/1.html" />
   <id>tag:www.slowturtle.net,2010:/blog//1.65</id>
   
   <published>2010-02-06T03:35:31Z</published>
   <updated>2010-02-06T05:23:53Z</updated>
   
   <summary>日本での”超”巨大地震の可能性も含めて地球的に地震の活動期に入ったとされる現在。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowturtle.net/blog/">
      <![CDATA[日本での”超”巨大地震の可能性も含めて地球的に地震の活動期に入ったとされる現在。

だからこそ、東海地震想定震源域の真上に建つ浜岡原発や日本最大の活断層、中央構造線
上にある伊方原発、また新たに発見された活断層の上に建つ六ヶ所村再処理工場を止め、
53基もの原発と新たなる原発計画、プルサーマル計画、そして全ての核関連施設を根本
的に見直さないと”超”ヤバイ！とますます思う、今日この頃ですが、

そんな地震大国ニッポンの15年目の神戸（そして東京）から、ハイチにむけて愛を送ろ
う！と友人であるアーティストのCandle JUNEからメッセージが届きました。

みなさま、ぜひご参加ください！

FOR 7th GENERATIONS  !

ALL  OUR  RELATIONS !

ハル・スロータートル拝


 （以下、転送、転載歓迎！）
************************************************************************************************************
<img alt="candlescene-thumb-300x225.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/candlescene-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" />

<strong>☆LOVE for HAITI at 長田神社</strong>

日　　時：2010年2月13日（土）17:00～
会　　場：神戸　長田神社　<a href="http://nagatajinja.jp/html/" target=_blank">http://nagatajinja.jp/html/</a>　　
入 場 料 ：3,000円　
　　　　　チケット：ぴあ、ローソンチケット、イープラスにて7日から販売開始
内　　容：ミニライブやJUNEのトーク、チャリティグッズの販売等
参加ARTIST：MINMI、若旦那、REDSPIDER、KENTY GROSS、BES、Candle JUNE 
and more!!

 <strong>
 Candle JUNE office からのプレスリリース：</strong>

2010年1月12日16:53分 カリブ海の島国ハイチで起きた大地震への支援の為ミュージ
シャンMINMI+若旦那とCandleJUNEがタッグを組み、賛同してくれる仲間のアーティ
スト達と共にチャリティーイベント「LOVE for HAITI」を立ち上げます！
ハイチ地震一ヶ月後の2月13日、神戸の震災の教訓の象徴「長田神社」を皮切りに
翌日2月14日"バレンタインデー"には東京目黒の「CLASKA」
翌月3月14日"ホワイトデー"には新木場「STUDIO COAST」にてチャリティーライブを
行い、また同時に特設WEBSITEにてチャリティーオークションも企画。
集まってくれた参加者全員によって"ハイチへ愛"を届けます。
日本でも同じ規模の地震を経験した激震地神戸の長田神社からはじまるこのイベントで
は今私たちにできることで繋がりあい、集まったチカラをひとつの大きな愛のカタチに
したいと考えます。
緊急なお願いとなりますが、私たちの気持ちを配信する場をご提供頂けたら幸いです。
どうかよろしくお願い致します

■<strong>1stイベント 2010年2月13日(土）　　会　場　神戸長田神社　　
■2ndイベント 2010年2月14日(日)　　 会　場　東京目黒CLASKA
■Finalイベント 2010年3月14日(日)　　会　場　新木場STUDIO COAST</strong>
■特設ネットオークションホームページ：URL 未定
■内容：ライブやトーク、義援金基金の呼びかけ、チャリティグッズの販売等
★イベントチケットの売上、ネットオークション収益は制作費を除いた全てがハイチで
　救援活動をしている団体(ジャパンプラットホーム <a href="http://www.japanplatform.org/" target=_blank">www.japanplatform.org/</a>)を
　通じて届けられます

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

<strong>2ndイベント：LOVE for HAITI at CLASKA</strong>
日　　時：2010年2月14日（日）　17:00～23:00
会　　場：目黒　CLASKA　 <a href="http://www.claska.com/" target=_blank">www.claska.com/</a>
入 場 料 ：前売り3,000円／当日券4,000円
チケット：イープラスにて5日10:00～14日10:00まで販売
内 　容：前日の報告チャリティミニライブや応援コメント映像の上映、アコースティ
　　　　 ックライブ、義援金募金呼びかけ、チャリティグッズの販売等。
参加ARTIST：MINMI、若旦那、ACIDMAN、KANAME(CHEMISTRY)、
　　　　　　  Candle JUNE and more!!

FINALイベント：LOVE for HAITI × NEWS ZERO(日本テレビ)
日　　時：2010年3月14日（日）　時間未定
会　　場：新木場　STUDIO COAST　<a href="http://www.studio-coast.com/" target=_blank">www.studio-coast.com/</a>
入 場 料 ：未定 　
内 　容：MINIMI、若旦那、福原美穂、他ゲストミュージシャンによるLIVEや
　　　　　トーク、義援金募金呼びかけ等
主　　催：NEWSZERO(日本テレビ)
※FINALイベントについては詳細が決まり次第改めてご案内致します。
　2月15日に発表予定です。

]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>参加募集！ぶ ん ぶ ん 通 信♪ 関 西 あ ち こ ち 上映ツアー </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.slowturtle.net/blog/2010/01/post_27.html" />
   <id>tag:www.slowturtle.net,2010:/blog//1.64</id>
   
   <published>2010-01-28T04:49:02Z</published>
   <updated>2010-03-22T14:28:13Z</updated>
   
   <summary> 2010年は国連が定めた「国際生物多様性年」です。そのため多様な生き物や生息環...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.slowturtle.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.slowturtle.net/blog/kanmai04.jpg"><img alt="kanmai04.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/kanmai04-thumb.jpg" width="404" height="276" /></a>
<a href="http://www.slowturtle.net/blog/kanmai05.jpg"><img alt="kanmai05.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/kanmai05-thumb.jpg" width="176" height="304" /></a><img alt="kanmai06.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/kanmai06.jpg" width="228" height="304" />

<strong>2010年は国連が定めた「国際生物多様性年」です。そのため多様な生き物や生息環境
を守ろうと結ばれた生物多様性条約の、<a href="http://cop10.jp/aichi-nagoya/index.html" target=_blank">10回目の締約国会議「COP10」</a>が今年10月、
愛知・名古屋で開催されます。

それに向け5月22日の「国際生物多様性の日」にちなんで、この日
「祝☆生物多様性の日パレード関西」（仮称）を大阪で開催しよう！

そして、ここ関西でもそのために、先ずは大きくつながりあいましょう！と、

以下の呼びかけを行っています！

辺野古で、ヤンバルで、泡瀬で、諫早で、上関で、錦川で、長良川で、八ッ場で、高尾山
で、六カ所村、大間のある下北半島で、日本中の原発現地で、アイヌモシリで、ヤポネシ
アで、アジア、環太平洋で、ビッグマウンテン亀の島で・・・世界中、母なる地球の聖な
る場所で、

多様で豊かな生命（いのち）と祈りのつながりを、共に築きそして深めていきましょう！

森羅万象、八百万の神！

 ALL  LIFE  IS  SACRED  !

 ALL  OUR  RELATIONS  !



スロータートル 山口晴康　拝　
ぼくも実行委員です！Let's get together ! 力を合せましょう！
</strong>


＊以下、転送、転載、大歓迎！！＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

     
   <strong>参加募集！

           ぶ ん ぶ ん 通 信♪
          関 西 あ ち こ ち 上 映 ツ ア ー
  
          ツアー参加上映会・連携イベント・協賛
     
   　　 大募集</strong>！

*****************************************************************************************************

    ■<strong>関西と瀬戸内海でつながる</strong>

    山口県・上関町長島（かみのせきちょうながしま）、田ノ浦湾。
    そこは、スナメリクジラやカンムリウミスズメをはじめ、数々の希少ないきものたちが
    暮らす、「いのちのゆりかご」。
    開発の進む瀬戸内海にわずかに残された、手つかずの貴重な海は今、
    原子力発電所建設計画による埋め立ての危機にさらされています。
    そして、予定地の対岸に位置する祝島（いわいしま）には、歴史と伝統を守り、自然
    と共に生きる人びとの暮らしがあります。
     
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
  
    ■<strong>30年近く前に持ち上がった計画</strong>
    
    今ならまだ間に合う！
    昨年10月から、予定海域の埋め立て準備工事が始まり、
    今この瞬間も現地では、工事を阻止・監視するための活動が、24時間体制で行われて
    います。 阻止行動の現場には、応援の声や様々な形でのカンパが届いていますが、本
    当の意味で問題を解決していくためには、問題解決を現地任せにせずに、ひとりひと
    りが当事者として関わっていくことが、必要ではないでしょうか。
    とりわけ、瀬戸内の海を共有している関西に暮らす、私たちの果たす役割は大きいと
    考えます。
     
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    ■<strong>映画を観て話そう、深めよう、描こう</strong>

    そこで、鎌仲ひとみさんが制作中の映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の、制作過
    程ビデオレター『ぶんぶん通信』の上映ツアーを、関西に暮らしながらこの問題に関
    心を寄せる有志で企画しました。
    『ぶんぶん通信no.1～no.3』では、祝島の伝統的な暮らし、上関原発計画の現状、問
    題解決に取り組む人びとの姿、予定地周辺に生きる生物達、そして、脱原発・脱石油
    社会や地域の自立に取り組むスウェーデンの実践が紹介されています。
    これらの映像に触れながら、理解を深め、私たちに何が出来るのか、向かうべき未来
    はどのようなものなのか、共に語らう機会を作れたらと思います。
     
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    ■<strong>フィナーレはパレード！それぞれが自立した、ゆるやかで大きな連帯を</strong>

    今回のツアーの大きな目的は、つながりを深めることにあります。
    上映ツアー全体を、広島から始まった「No Nukes Relay」との連携イベントとする他
    、各上映会場では「Green Heart Project」、「布メッセージ作り」を行いたいと思い
　 ます。
    また、上映ツアー終盤である5月22日「国際生物多様性の日」には、
   「祝☆生物多様性の日パレード関西」（仮称）を大阪市内で開催します。
    上映ツアー中に作った布メッセージを持ち、緑深まる、初夏の大阪を歩きましょう。
    尚、この日には山口、東京などでも同様のパレードが行われます。
     
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    ■<strong>関連イベントも大募集♪</strong>

    『ぶんぶん通信』上映会に限らず、関連する写真展・署名活動、各種映画上映会など
    の、連携イベント企画も大募集！
    申し込みいただいた情報はブログに掲載させていただきます。
    また、上映ツアー中に配布する共通パンフレットも作成、協賛広告も募集しています。
    今回のツアーが、上関の問題を知り、考えること、関西とつながる瀬戸内海の自然を
    守り、いのちの輪を守ることにつながっていくよう、心から願っています。
    ひとりでも多くの方の参加をお待ちしています。
     
    <strong>［上映ツアー期間］</strong>
    2010年3月中旬～5月中旬
    上映ツアー全体のチラシ、ツアー中に配布するパンフレットの
    制作スケジュールをふまえ、3月中旬以降の企画を募集します。
    5月22日に予定している「祝☆生物多様性の日パレード関西」 をもって、ツアー終了
    とする予定です。

    <strong>［申し込み要項］</strong>
    「ぶんぶん通信」上映会・連携イベントとも、
    以下の内容を明記の上、「ぶんぶん通信♪関西あちこち上映ツアー」
    実行委員会までご連絡ください。
    1. イベント内容
    「ぶんぶん通信」上映会の場合は、
    上映するナンバー（no.1～no.3）についてもお知らせください。
    2. 開催日時
    3. 会場
    4. 参加費
    5. 主催
    6. お問合せ先

     
   <strong>『ぶんぶん通信』上映会の場合</strong>---------------------------------------
    ●申し込み期限は2010年2月7日（日）とします。
    ●2月7日までに申し込みいただいた上映会情報を、3月初旬から配布予定の、ツア
       ーチラシ・ブログ・ツアー中に配布するパンフレットに掲載いたします。
    ●2月7日以降に申し込みいただいた上映会情報は、ブログ・パンフレットなどで
      随時紹介していきます。
     
    <strong>連携イベントの場合</strong>----------------------------------------------
    ●申し込みいただいたイベント情報は、ブログに掲載いたします。
    ●2010年2月末日までに申し込みいただいたイベントについては、パンフレットに
      も掲載させていただく場合があります。
     
    <strong>【協賛広告・カンパも募集しています！】</strong>
    ●2010年2月末日までに申し込みいただいた協賛広告（1口2,000円）は、ブログ・
       ツアー中に配布するパンフレットに掲載いたします。
    ●「ぶんぶん通信♪関西あちこち上映ツアー」実行委員会までご連絡ください。

    <strong>【参考サイト】</strong>
    「ぶんぶん通信」（映画「ミツバチの羽音と地球の回転」）<a href="http://888earth.net" target=_blank">http://888earth.net</a>
    No Nukes Relay <a href="http://nonukesrelay.jugem.jp/" target=_blank">http://nonukesrelay.jugem.jp/</a>
    Green Heart Project <a href="http://ameblo.jp/greenhearts/" target=_blank">http://ameblo.jp/greenhearts/</a>
    布メッセージプロジェクト  
     <a href="http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html">http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html</a>
    上関原発を建てさせない祝島島民の会 <a href="http://blog.shimabito.net/">http://blog.shimabito.net/
</a>    長島の自然を守る会 <a href="http://green.ap.teacup.com/sunameri/" target=_blank">http://green.ap.teacup.com/sunameri/
</a>
     
    <strong>ツアー実行委員会メンバーも募集中！</strong>
    また、関西以外からの参加についても、お気軽にご相談ください♪
    【問い合わせ・申し込み先】
    ぶんぶん通信♪関西あちこち上映ツアー実行委員会
　　<a href="http://sites.google.com/site/achibun/" target=_blank">http://sites.google.com/site/achibun/</a>
    電話：080-6947-2491（冨田）090-8535-4130（藤原）
    メール：<a href="mailto:takafumitomita1320@yahoo.co.jp" target=_blank">takafumitomita1320@yahoo.co.jp
</a>
<img alt="20100129_1018581.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/20100129_1018581.jpg" width="280" height="392" />
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   <title>1/30, 2/20, 3/20 祝島茶会 ＠ 京都</title>
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   <published>2010-01-24T04:57:15Z</published>
   <updated>2010-02-06T05:29:28Z</updated>
   
   <summary> いま関西でいっしょに六カ所や上関、祝島の核施設や原発モンダイなどをやってる仲間...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.slowturtle.net/blog/iwaichakai-kazenone_02.gif"><img alt="iwaichakai-kazenone_02.gif" src="http://www.slowturtle.net/blog/iwaichakai-kazenone_02-thumb.gif" width="444" height="627" /></a>

いま関西でいっしょに六カ所や上関、祝島の核施設や原発モンダイなどをやってる仲間の
一人にタナベちゃんという女性がいる。

彼女はグラフィックのデザイナーでもあり、祝島のパンフや上関の署名お願いのパンフで
そのステキな才能をご覧になった人もいるだろう。

いまは京都在住で、それで定期的に「祝島茶会」という名前のお茶会というか、サロン風
なお勉強を兼ねて？の集まりを京都で開いている。

それで、今後のスケジュールをお知らせする次第なんですが、なんと3月20日（土）の
vol.4に、ぼくもお話させてもらうこととなってしまった（笑ー冷汗）。

まあ、六カ所村ラプソディ以降、また若い世代や新しい人たちが、こんな現実に関心を持
ち出した昨今と、'80年代かつて一度盛り上がったNO NUKESの時代の、そのあいだを埋
める？

そんな話を頼まれたこともあって、それで自分でもこのブログを通じて，当時の事を確認
する意味でも、いろいろ書き出した。

と、いうかぼく自身，何故かそんな時代のことを書いておかねば、と思って書き始めた時
に、こんな話をいただいた、って言う方が正解かな？

vol.4 まあ、お時間あればお越しくださいませ。（＊4はインディアンでは聖数だ！）

もちろん次回vol.2、vol.3にも、ぜひご参加を！

原発の計画って，止めれたり出来るんだ！？なんて、なかなか聞けない話を聞く事ができ
るハズです！

ALL  OUR  RELATIONS !


以下、主催者より。転送・転載歓迎＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

<strong>
「祝島茶会 vol.2＠京都出町柳かぜのね」</strong>
20010年1月30日（土）
（No Nukes Relay参加）


［報告会］
昼の部　14:00−16:00
夜の部　18:00−20:00
※写真展は入場無料、報告会は参加費500円



◎報告会トークゲスト（昼・夜とも）
松浦雅代さん
（和歌山 原発がこわい女たちの会）

1944年和歌山市に生まれ、育ち、現在もこの地に住む。
1962年より製鉄会社に勤務し、結婚・出産、1968年退社。
1979年スリーマイル島の原発事故をきっかけに、和歌山が原発候補地であることを知り、
放射能について学びはじめる。
市民が自らの意思で考え、動くことが民主主義の第一歩、日々実践中。


◎現地の写真展も予定しています。
13:00-22:00（入場無料）
※報告会の開催中は、ご入場いただけない場合がございます、ご了承ください。



●会場
かぜのね
〒606-8204  京都市左京区田中下柳町7-2
電話　075-721-4522
メール　<a href="mailto:info@kazenone.org" target=_blank">info@kazenone.org</a><a href="http://" target=_blank">
http://www.kazenone.org/</a>
【アクセス】
京阪本線もしくは叡山電鉄「出町柳」駅6番出口より、徒歩約1分

●報告会参加費
500円（祝島のびわ茶・お菓子付き）

●報告会定員
約30名（なるべく下記までご予約をお願いします。）

●ご予約・お問い合せ・主催
田名部工房
ateliertanabe49☆gmail.com
090-9993-9893
（なるべくメールが助かります。
☆を@マークに変えて送信してください）



◎主催者より

開発という名のもとに、自然に大幅に手を加える工事が多かった二十世紀。
親の世代にずっと言われ続けてきた言葉。
「そのおかげで、飢えを知らずに大人になれたじゃないか」

過去を否定するつもりはないし、必要な開発もあるとは思う。
でも、いつもベストな選択だったのかは、よくわからないままだった。
ほんとうのことが知りたいと思う。犯人を見つけたいのではない。
それをたどれば、最後は自分の足元なんだろう。
ただ、今決める番の自分が、少しでもまっとうな選択ができるように。

ここ関西で、大規模な原子力発電所計画を、市民運動で止めた
、
和歌山県日高（ひだか）町・日置川（ひきがわ）町。
今よりずっと、ものが言いにくかった時代に、その選択を実際にした方々がいる。
そのことを知って、ぜひお話を伺いたいと思った。
どうしてみなさんは、原発を作らない選択をされたのでしょう。
そして、現在の町の様子は？

今回お話を伺う松浦さんは、計画のあった現地ではなく、同じ県の市内在住。
現地の人にしかできないこと、逆に、現地だからこそできないこと。
それぞれの役割を理解し、各自ができることを深めながら、新しい関係性を育てていか
れたことが、この最終的な選択につながったようです。

和歌山の反原発運動の歴史から、私たちのこれからの選択に、
必要なヒントがあるのではと思います。
ぜひご参加下さい。



◎「祝島茶会」とは！？

主に上関原発問題について、おいしいお茶をいただきながら、ざっくばらんに語り合う
お茶会で、すでに全国各地で開催されています。

現地から届いたおいしいびわ茶をいただきながら、原発のこと、電気とエネルギーのこ
と、大きな事業が現地に持ち込む対立のこと、地方と都市のこと、そして、私たちのこ
れからのこと…ゆっくりお話しませんか？

報告会では、すでにこの問題に興味を持っている方、なんらかのアクションを起こして
いる方を中心に、各自の活動報告や、情報交換をできればと考えております。

もちろん、ちょっと興味があるだけの方や、はじめての方、
「原発は反対ではないんだけど」という方も大歓迎。

壁面を使った写真展や、現地の小さな物産展、現地の食材を使ったお菓子や軽食等、毎
月企画しています。また、びわ茶の試飲は終日無料です。

お気軽にお立寄りください、お待ちしております♪



◎今後の日程・トークゲスト（予定）

2月20日（昼の部のみ）
冨田貴史さん（RadioActive）

3月20日（昼夜とも）
山口晴康さん（Walk In Beauty Project・虹のカヤック隊）

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   <title>15年目の神戸〜and beyond</title>
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   <published>2010-01-19T13:26:26Z</published>
   <updated>2010-01-29T07:15:35Z</updated>
   
   <summary> １月１７日は阪神淡路大震災から１５年目の日だった。 それで早起きして神戸の三宮...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<img alt="100117_0600~0001.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/100117_0600~0001.jpg" width="240" height="320" />

１月１７日は阪神淡路大震災から１５年目の日だった。

それで早起きして神戸の三宮の公園にて行われる追悼式典に出掛けた。
関西に戻った5年前よりほぼ毎年出向いているけど、やっぱり15年という節目と日曜日
が重なって今年は例年になく大勢の人が来ていた。

<img alt="100117_0547~0001.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/100117_0547~0001.jpg" width="240" height="320" />

地震のあった時間午前5時46分ちょうどから黙祷を捧げ、しばらくして人が少なくなっ
た頃、ろうそくを献灯した。

<img alt="100117_0552~0001.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/100117_0552~0001.jpg" width="240" height="320" />


1995年当時、その３週間程前に一時帰国のつもりでアメリカから帰ってきて、久しぶり
のお正月を日本で過ごした。そしてビッグマウンテンのご縁で長野に住むニッパチさん
に誘われて佐久の望月にできたばかりのスウェットロッジに出掛けた。その翌朝電話で
聞いたこの地震。それで東京経由で関西に戻ってきて神戸に入り愕然とした。
当時アメリカに居る間友人が住んでてくれた高層の公団住宅は、部屋の内部はぐじゃぐ
じゃで、天井のコンクリートにもひびが入り、後に半壊と認定された。

そこから歩いて15分くらいのところで阪神高速道路が横倒しになり、周り全て見渡す
限り、いままで見慣れた街の風景はこの世の物とも思えないくらい壊れ果てていた。

そして国道2号線沿いに建っていたティピを見つけて、そこでしばらくボランティアした
のが「神戸元気村」だった。


この元気村の代表だった山田和尚、通称バウさんと追悼式典で久しぶりに会った。

「お互いあの頃は身体が動いたなあ、若かったなあ〜」と笑い合ったが、バウさんは
いまももちろん動いている様子だ。でも、お互い15年たってるから、まあ、多少動き
が鈍るのはしかたないか（笑）。

<img alt="bowsan.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/bowsan.jpg" width="170" height="277" />
（山田バウさん）

大阪心斎橋「若松」の親方で名ジャンベ奏者の大二郎も来ていた。彼も震災の頃は桑名
正博さんたちとバイクで物資を各避難所に届けていた。今日も大阪からバイクで来て、
寒くて死にそうだった（笑）と言っていた。

でも、この日来たのは15年ぶりだったらしい。

大二郎も彼が10代の頃からのつきあいだが、いまや良きパパをやっているらしく、可愛
い娘の写真を見せてくれた。

<img alt="bmwalkdvd04.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/bmwalkdvd04.jpg" width="180" height="144" />

また10年前の今頃、飛騨高山の位山からビッグマウンテンまで歩いた祈りのウォーク
<strong>" The Long Walk for Big Mountain " </strong>以来のつきあいで、いまもビッグマウンテンに通い
有機の百姓もやっているシンゴとマイちゃんのカップルも今年も来ていた。

　　　
何故か毎年この場所で亡くなった人の数と同じ本数の竹ろうそくを前に、祈りを捧げるこ
とから新たな一年がはじまる。そんな想いが毎年強くなる。

今年も東京からCandle Juneくんも来る予定だったが、前日から風邪で寝込んでいるらし
く今年はJuneくんのスタッフ3人がやって来てくれた。


彼らと別れ、朝日を浴びながら帰る途中に電話が鳴った。出てみるとJuneはジュンでも
違う純さんからだった。

アメリカNYの北部の森の中に、地元ではピースパゴダと呼ばれている御仏舎利塔を建て
、そこのお寺に住んでおられる日本山妙法寺グラフトン道場の庵主さんで安田行純法尼
の通称、純さんだ。

純さんは年末よりしばらく日本に帰っておられて、いま京都だと言う。それで、会いまし
ょう、と言うことになり、今日が震災の日だと言うと、では神戸で夕方5時半頃に同じ場
所で、と約束した。

そして夕方再び同じ公園に来たが、うっかり携帯を忘れて来てしまった。朝と同様人が多
かったが、この季節は日が少し長くなっていて、これなら見分けがつくだろう。しかし待
ち合わせ時間が来ても会えなくて、5時46分の黙祷の頃には日も暮れ始めた。その後は暗
がりの中ろうそくの灯りだけとなり、人の判別がしづらくなってきた。それで近くのコン
ビニに公衆電話を探しにいったが、このあたりには無いと言う。（思えば震災を契機に関
西では携帯が普及しはじめたよな）

さて、会えるかな〜？と思い始めた頃、どこからか、聞き覚えのある太鼓の音が聞こえ
てきた。

音の鳴る方に人をかき分け進んでいくと、「やっぱり！」純さんとシンゴが竹ろうそくを
前に地面に正座し、団扇太鼓をたたき「ナムミョウホウレンゲキョウ〜、〜」と唱えて
いた。しばらくぼくも後ろに座っていたけど、マスコミの格好の被写体となったみたいで
、パシパシ写真を撮られた。

どこか夕刊にでも載ってませんでしたか（笑）。

<img alt="junsan.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/junsan.jpg" width="333" height="444" />


ぼくが純さんに初めて会ったのは、1992年10月のワシントンDCの国会議事堂前だった。

その年の夏、10年務めた会社を辞めパートナーと共にアメリカ大陸亀の島に旅立った。
ビッグマウンテンでのサンダンスを皮切りに、その年明けサンフランシスコから歩き始め
た祈りのウォーク<strong>" Spiritual Walk 1992 and beyond "</strong>を目指し、途中オハイオから合流した。

このウォークは、当時ナバホ、ホピの住む、聖地ビッグマウンテンに一人で庵（いおり）
を建て住んでいた、同じ日本山妙法寺の島貫潤二上人が自ら始めた巡礼であった。それ
は、この年500年目を迎えたコロンブス”発見”以降、現在も続く数々の先住民に対する
侵略とたくさんの犠牲に対して、大地を歩き、その行為を捧げものとすることで癒し、
そしてこれからの500年をもう再びこのようなことが起きないための祈りとしよう。

そのために、コロンブス発見500年に沸くアメリカ合衆国を歩き、本来この島の住人で
あるいくつものネイティブたちのくにぐにを巡礼し、そしてコロンブスが来た10月12日
には首都ワシントンDCに到着し、次なる500年へ希望の祈りを届けよう。

そう誓願して始められたものだった。


島貫上人とは、'90年初めて訪れた<a href="http://www.walkinbeauty.net/aboutbm.html" target=_blank">ビッグマウンテン</a>で出会った。

当時バブル期のニッポンでサラリーマンしてた身からすれば、電気も水道もないビッグ
マウンテンに住むナバホの長老たちの存在はそれこそ神話のようだったが、そんなとこ
ろに一人木を伐り土で固めたナバホのホーガン式の小屋を道場にして住んでいた、この
島貫潤二上人の存在自体にも驚いた。

端正な顔立ちの人だったが、それに似合わない無頼な感じの、虚無な空気を時折醸す、
この人は一体どういう経歴で出家し、何でこんな所に住んでるんだろうか？と、大いな
るナゾが深まった。それまで知っていた普通の日本の坊さんといえば、どちらかと言え
ば世俗的で、金襴緞子なお寺に住んで、いい身分だなあ（笑）なんてイメージの方が強
かったから、こんな原始的な出家の世界を強いる日本山妙法寺という宗派は一体何なの
か？と。

島貫上人なんて、アリゾナの砂漠の中にビルマの竪琴みたいな格好で、それでいていろ
んな部族のインディアンたちからHEY ! JUNJI とか呼ばれながら、黄色い袈裟をスカート
に剃髪の頭にセージを巻いて、サンダンスまでここで踊っていたからね〜。

「あのスキンヘッドは何というトライブだ？」なんて初めて来たサンダンサーに言われ
たりね。


この同じ時に出会った日橋さん（通称ニッパチさん）も元日本山の御出家で、当時は50
代後半くらいだったか、カリフォルニアのサンタバーバラというリッチタウンに居候し
ながら、毎夏ビッグマウンテンのサンダンスに駆けつけていた。

この時も若いヒッピー娘のいかしたおんぼろワーゲンバスに乗って小さなバッグひとつで
やってきた。

ニッパチさんも、も一つ輪をかけたような！小柄ながらその存在感は強烈で、ビッグマ
ウンテンでのサンダンスのスウェットロッジに一緒に入ったら、フンドシ姿に背中には
なんと！大きな墨が入っていた。

顔つきはナバホのじいちゃんみたいで、髪は三つ編みのロングヘアー。よくスウェット
の中、自己紹介で「アイム ニッパチ、ノット アパッチ！」とか言ってインディアンの
連中を笑わせていたっけ！

とにかくこんな人たちがいる日本山妙法寺というのは一体どんなところなんだ？って
素朴に、そして強烈に興味が湧いたのはしょうがないだろう。


その後、島貫上人から届いた手紙でこの'92年のウォークの事を聞かされて、一緒に歩
きませんか、と誘われた。その頃、丁度会社を辞めてアメリカ大陸亀の島のインディ
アンたちのくにぐにを巡って、いろいろ教えを請いたいな、と。ちょっとカスタネダ
やローリングサンダーとかにも憧れて、いろいろ思いが膨らんでいた頃だったから、
これはもうビジョンだ！このタイミングだ！と、そう決めてこのウォークに行く事にした。

当時インディアンの精神的な運動に触れはじめて、いろんな事を知りはじめた中で、特
に1978年に行われた大陸横断のインディアンたちの行進 <strong>" The Longest Walk "</strong>や続い
て'80年に行われた<strong> " The Long Walk for Survival "</strong>の話とか強烈に印象に残っていた。
また'88年、東海岸から西海岸までアメリカを横断して日本に渡り広島から北海道まで走
った <strong>" Sacred Run </strong>（当時はLongest Run for Land and Lifeと呼んでいた）" や   ''90年の
<strong>" Sacred Run Europe "</strong>との出会いもあって、自分としてもインディアンの世界をより深
く知るためには、先ずは彼らの住む大地にこの身体と想いを捧げるために歩きたい、と。

そう思い始めていたから、コロンブスが来て500年目の年に行われるこのウォークの話は
もう正に、願ったり叶ったり！だった。

そんな'92年のウォークだったが、夏、ぼくらが参加した頃にはもう歩き始めて三分の二
以上が過ぎていて、いろいろ問題も起きていた。いや〜島貫上人も大変そうだったな。

それでもぼくらにすれば見るもの触るもの全て新鮮で、子連れで参加しているラコタの
お母さんや、チェロキー、セミノールの若者たちと一緒にアメリカ人、日本人混じって
、毎日毎日20マイルから時には30マイルほど歩きながら、身体毎この大陸を見て感じ
得たことは、何ものにも代え難い体験となった。

政治犯として刑務所に入れられているA I Mリーダーの<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%83C%83%93%83V%83f%83%93%83g%83A%83b%83g%83I%83O%83%89%83%89&x=16&y=22" target=_blank">レナード・ペルティア</a>をサポート
するTシャツやビッグマウンテン・サンダンスTシャツ始め、各地でお世話になった平和
運動の拠点に置いてあったメッセージTシャツとか、そんなTシャツのかっこ良さや力強
さに目覚めたのも、このウォークでのことだった。

そして目的地であるワシントンDCが近づいて来た頃、自発的に断食をしようとするウォ
ーカーたちが現れた。それは、この500年間に起きた殺戮や侵略または母なる大地への
破壊など、それらに対する少しもの癒しとならんとする想いと、それがもう２度と繰り
返されない世の中になって欲しいことへの願いとして、2日、3日、中にはサンダンスと
同じ4日間を水も飲まない断食で歩く者など出はじめた。

みんな、一歩一歩歩いてくる中で、自分自身も浄化され、知らず知らずのうちに祈りが
深まってきた、そんな証しでもあったと思う。（こんな感覚はなかなか説明しづらいけ
どね）

もちろんぼくらも断食して歩き、そしていよいよワシントンDCに到着した。


ワシントンDCの国会議事堂に着くと、そこにはたくさんのアメリカ人の、特にベテラン
ズ・フォー・ピースと呼ばれる平和を願う退役軍人たちがなんと！9月1日から10月12日
コロンブス・デーまでの42日間！の断食を行っていた。中には核兵器を積んだ貨物列車
を止めるために線路に寝そべり、どうせ逃げるだろう、と脅しのために突っ込んで来た
列車に轢かれて両足を切断した<a href="http://store.globalpeace.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=33&zenid=258e042effe1aa619c864d0b05b0ed1b" target=_blank">ブライアン・ウィルソン</a>という著名な平和活動家も車イス
姿で断食していた。

それはヨーロッパ系アメリカ人としてこの500年間に起きた全ての侵略と殺戮を、この大
陸だけではなくアジアやベトナムにおいても同じであると考えて、それらへの少しでも贖
罪とするために、文字通りいのちがけの行為だった。それは何かに反対して行うハンガー
ストライキとは少し様子の違う、祈りの一つのかたちとしての断食でもあったと思う。

この光景に出会い、アメリカという国の良心、そしてそこに大きな希望の光を感じた事は
、今でも忘れることが出来ない。


その断食の輪の中に、せめてその半分でも、と21日間断食していたのが、純さんだった。


そこでぼくらも全員、国会議事堂のリンカーンの像の前の階段で、最後の4日間の断食を
共に一緒におこなった。

そうして500年目の昇る朝日を集まった大勢のインディアンやアメリカ人や、そしてた
くさんの日本山妙法寺のお坊さんに混じって大きな輪の中、無事迎える事ができた。


その後、DCを後にして、当時仏舎利塔の建設中だった純さんのお寺を初めて訪れて、し
ばし休憩をいただきながら少しお手伝いをさせてもらった。


そのうち一人二人・・と、ウォーカーたちが帰路につくため出て行く中、ぼくらは何故か
逃げ遅れて、そのままサンクス・ギブン・デーを迎えることになった。

そしてまたもや断食しながら歩くこととなったのだ（笑）。

イギリスからピルグリムファーザーと呼ばれる人たちが初めて上陸した場所プリマスまで
、途中にある原子力発電所を巡りながらピースウォークを行った。ここで、最初はヨーロ
ッパ人を助けたが、後にヒドい目にあわされたこのあたりに住むインディアンの末裔たち
がたくさん集まって、現在も続く悲惨な現実に抗議するギャザリングに出くわした。

その時一人のインディアンから、当時カナダで起きている巨大ダム計画の実態を詳しく知
ることになった。トム・ドストゥという名前のアベナキ・インディアンだ。

そして12月を迎えて、お寺では氷点下10度にまでなった雪の中、また1週間の断食をや
り、明けて2日後より純さんが誓願した、今度は北のカナダ、ケベック州にあるイヌー・
インディアンの居留地に持ち込まれた巨大なダム計画の撤退を求める祈りのウォーク
<strong> " Walk in Prayer "</strong>を歩くこととなった。（ほんとは、もうあったかい南の方に脱出した
かったんだけどねー笑）

「若松」の大二郎もその頃ここにいて、それでいっしょに極寒の地まで歩いた仲だ。

毎日ヒゲにつららをぶら下げながら、時には吹雪のなかクリスマスも正月も歩いた。

途中お世話になったインディアンたちから、ビーバーの肉やトナカイをごちそうにな
ったことはいい思い出だ。

でも到着して4日間、歓迎のごちそうを横目にまた断食したけどね（笑）。


以後、毎年アメリカを旅する時、7月アリゾナのビッグマウンテン、8月サウスダコタ
のローズバッド、そしてミネソタのパイプストーンと、それぞれサンダンスの後は東
に車を走らせて、純さんのお寺にたどり着く。そこでいろいろ手伝わせてもらいなが
らしばらくやっかいになり、御修行の真似事ながら時には断食やウォークを歩かせも
らい、多くの教えと体験を頂いた。

ここグラフトン道場は周りを広葉樹の森に囲まれた、かつてはこのあたりに住んでいた
モヒーカンの人たちの石組みの遺跡が残る素晴らしい場所だ。

この森の紅葉が、それはもう見事な10月のガンジー翁の誕生日の頃、毎年行われるピ
ースパゴダの落慶式典にはノーベル平和賞受賞者や数多くの平和活動家、名の知れるイ
ンディアンのチーフや指導者たち始め、地元のたくさんの人たちが集まって盛大にお祝
いが続けられている。

そして普段も日本からも不登校のティーンエイジャーやフリースクールに通う子供たち
も純さんを慕って集まってくる。

これは、もちろんその日本の仏教への関心もさることながら、日本山妙法寺の教えと、
その教えをシンプルに、そして深く実践する純さんの人柄と修行を通じた人徳に依ると
ころが大きいと思う。

アメリカに限らず、世界中の平和運動の最前線やかつて日本でも平和運動、反核運動、
反原発運動の最前列には、この独特の黄色い袈裟をつけた剃髪の、団扇太鼓を打ち鳴ら
す日本山のお坊さんたちの姿があった。

沖縄、広島、長崎、先の<strong>9条WALK</strong>でも、、もちろん今も各地を歩き、祈っておられる。

<img alt="bmwalkdvd02.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/bmwalkdvd02.jpg" width="180" height="144" /><img alt="bmwalkdvd05.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/bmwalkdvd05.jpg" width="180" height="144" />

ぼくらも10年前のいまごろ<strong>" The Long Walk for Big Mountain "</strong>を歩いたとき、東京
のアメリカ大使館まで歩いた後、海を越えてアリゾナのフラッグスタッフから再びビッ
グマウンテンを目指す行進の時に、純さんと市川さんという庵主さんが駆けつけてくれ
一緒に歩いてくれた。

この時のウォークは、その2年前に亡くなった<a href="http://www.walkinbeauty.net/lwbm04.html" target=_blank">ニッパチさんのサンダンスのパイプと鷲
の羽根を先頭にそれに続いて歩いて行った</a>。そして<a href="http://www.walkinbeauty.net/lwbm09.html" target=_blank">祈りをビッグマウンテンに捧げたセ
レモニーの後、同じく'96年に亡くなった島貫潤二上人の道場跡に行き、お線香とお経
とお太鼓、そして感謝を捧げ</a>ビッグマウンテンを後にした。

<img alt="bmwalkdvd07.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/bmwalkdvd07.jpg" width="180" height="144" /><img alt="bmwalkdvd08.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/bmwalkdvd08.jpg" width="180" height="144" />
　（映画" The Long Walk for Big Mountain "　のDVDより）

因みに、純さんやニッパチさんは、1978年に行われた <strong>" The Longest Walk "</strong>で初めて
アメリカに渡り、以来インディアン運動と深く関わりながら平和運動を修行とされてき
た人たちだ。


<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/日本山妙法寺" target=_blank">日本山妙法寺</a>というのは大正時代に藤井日達という高僧が、日蓮宗から独立してつくら
れたのだそうだ。

そして当時、仏教が生まれた国にも関わらず仏教が廃れていたインドに渡り、マハトマ
・ガンジーと運命の出会いを果たし、そこでお釈迦様の教えである「不殺生戒」とガン
ジー翁の説く「非暴力」が結び合ったのだと。それで今でもガンジー・アシュラムの毎
朝の諸宗教の祈りの最初に「ナムミョウホウレンゲキョウ〜」から始まると言う。

そして「世界平和」こそが、いまこそ宗教者全てが目指すべき最高の目標であるとして
、寺に固持せず、世界の紛争地に団扇太鼓一丁持って、それを打ち鳴らしながら世界の
平和を求め歩くことを修行とした。また昔のアショカ王の故事に倣って、争いを止める
平和の象徴として、お釈迦様の遺骨を祀る仏舎利塔を世界中に建立するのだそうだ。

その平和行脚のご修行、功徳により、自然とお寺も出来、仏舎利塔も現れるのだ、と。


しかしながらこの現実世界において、世界の平和を脅かす、その最も大きな脅威として
アメリカという国と、それに象徴される生き方に問題がある。

しかし、このアメリカという世界で最も強力で、建国以来常に武力を世界中に行使する
国が、もし平和国家に変わることが出来るなら即ち世界も平和になるだろう。その為に
どうするか？その鍵となり薬となるものが同じアメリカの中にある。

それが真のアメリカの住民であるインディアンの人たちだ。

彼らは500年に亘り、くにを奪われ殺戮されてきたにも関わらず、精神性の高い簡素な
生き方をまだ失ってはいない。もし彼らインディアンの生き方がこの世界から消えるよ
うなことになれば、世界も遠からず破滅するだろう。

その生き方にアメリカのみならず、我々は学ばなければならない。そしてその生き方を
実践することで平和な世界が実現するだろう。しかし、そのインディアンの生き方を滅
ぼそうとするこの度のアメリカの法案に対抗して、そんな彼らが自から起こした、この
自らの生存をかけた<strong>" The Longest Walk "</strong>という非暴力の行進はアメリカという国に真
の平和を打ち立てる、その最初の大きな一歩となるだろう。だから弟子であるあなたた
ちは、インディアンの人の後ろについて歩き、彼らを助け、彼らのためにいのちを棄て
なさい！

そう日達上人は看破したのだそうだ。

純さんたちはお師匠様である日達上人から、こう命を受け、いのちをかけて歩きにきた、
と言う。

島貫潤二上人は在家の頃、続く<strong>" The Long Walk for Survival "</strong>を歩き、純さんやニッパ
チさんたちに出会い、そして後に日達上人の亡くなった報に接したとき出家を決意した
という。

ニッパチさんも出家から足は洗ったが、ビッグマウンテンには欠かさず通い続けた。

'88年の<strong>SACRED RUN</strong>では最初から最後まで走り通し、日本各地でインディアンに間
違われながらも多くの縁をつないだと聞く。そしてそれらの縁を翌年からビッグマウン
テンのサンダンスにつなげ、日本から多くの人が毎年訪れる、そんなご縁をつくった人
である。

'90年ぼくらもその縁がつながってビッグマウンテンを訪れることが出来たのだ。

また六カ所村に今は亡きホピのメッセンジャー、トーマス・バンヤッケや同じく今はい
ないシックスネーションのオノンダガのクランマザーだったアリス・パピーノやトム・
ラブランクたちが来て国際ウランフォーラムを開催した時も駆けつけて、再処理工場予
定地前で断食して祈っていた。そんな写真も当時のミニコミ誌に残っている。

ニッパチさんは、死ぬその最後まで団扇太鼓とサンダンスの道を貫き通した人だった。

<img alt="nippa034.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/nippa034.jpg" width="373" height="264" />
（ニッパチさんこと、日橋政男さん）

ぼくは、そんな純さんや潤二上人、ニッパチさんたちと出会い、インディアンの道に多
くの導きをいただき、多くを学び、そして不肖ながらも今も尚、この道の末端を歩かせ
ていただいていると思っている。

純さんは、こわいです（笑）。普段はアメリカにいるのに、いつぞや天空オーケストラ
の岡野くんたちと<strong>ヒロシマ原爆の残り火</strong>を持ってイギリスのグラストンバレーフェステ
ィバルに行くためにヒースローの空港着いたら、聞いたことある太鼓の音と共に、にっ
こり笑った純さんが立っていた。

こんな感じで、いつもこわいくらい完璧なタイミングでよく現れます（笑）。普段ぜん
ぜん連絡とかしてないのになあ、、、！

今回会う予定だったCandle Juneくんも911の後、グラウンド・ゼロ目指して行ったキ
ャンドルオデッセイの旅の最後に純さんのお寺にたどり着いた。その映像を後で見せて
もらって驚いたしね！

そんなJuneくんの代わり？に純さんが来た今回の神戸だったけど、一晩うちで泊まられ
て、久しぶりに朝のお務めをご一緒した。そして<strong>'88 Sacred Run</strong> の映像を一緒に観て、
知らなかったエピソードを改めていっぱい聞くこともできた。




最後に<a href="http://www.walkinbeauty.net/lwbm25.html" target=_blank">2000年のビッグマウンテンのウォーク以降</a>を少し振り返ってみたいと思うが、そ
の春より神戸元気村のバウさんが20世紀最後の年に<strong>原爆の火</strong>を世界中で灯し、次の世紀
を核のない平和な年にしようと呼びかけて、一人<strong>"火"</strong>を持ち歩き始めた。

そして秋、この時は純さんは来られていないが、偶然！? '90年一緒にカナダまで歩いた
アベナキのトム・ドストゥが来日して、一緒に東京から広島まで<strong>原爆の残り火</strong>を持って歩
くピースウォークをすることに繋がった。そして広島到着の後、有志で長崎まで歩く途中
に上関原発計画を知り、<strong>この火</strong>と共にはじめてここを訪れ、長崎爆心地にて<strong>ヒロシマの火</strong>
と共に新しい世紀を迎えた。

2001年9月11日が起きた後、グラウンドゼロまで歩いた純さんは、今度は原爆ドームか
ら911遺族のアメリカ人たちと一緒に奈良の桃尾の滝の仏舎利塔まで歩かれた。そして
12月にはハワイにて、<strong>原爆の火</strong>を前に60周年と911が重なったパールハーバーを望み、
ハワイのネイティブや日系の人、駆けつけたぼくら日本人とで平和を祈った。

そして、そのままこの<strong>火</strong>は船に乗り、アメリカ大陸に渡った。

2002年明けてキング牧師の誕生日、純さんとトム・ドストゥ、シンゴたちは運ばれた<strong>原
爆の残り火</strong>を掲げシアトルのチーフ・シアトルのお墓から、核に関するさまざまな場所
を巡り、最終911グラウンド・ゼロまで巡礼した。ぼくらも最後駆けつけてグラウンド・
ゼロでセレモニーをもち、そして久しぶりに純さんのお寺を訪問した。それから一緒に
ビッグマウンテンに向かい地元のナバホとホピの人たちと、この<strong>原爆の残り火</strong>を、大地
に還すセレモニーを行った。

2003年から2004年にかけてはオーストラリアのウラン採掘場となったアボリジニの聖
地から、シンゴたちと一緒に純さんは<strong>原爆の残り火</strong>持って歩き出した。そして日本に渡り
六カ所村から原発現地を巡り、2004年夏至に世界中から先住民が集まって<a href="http://www.wppd2004.org/" target=_blank">「せかいへい
わと祈りの日（WPPD）」</a>が富士山で開催された場所に、そして広島、長崎までWALKは
続いた。

翌2005年の夏至にWPPDが始まった最初の場所サウスダコタのブラックヒルズで区切り
となるWPPDセレモニーに向けてウーンデッド・ニーから純さんたちは歩き、会場で断食
し祈りを捧げた。

3年前の2007年は純さんは<strong>Walk 9</strong>で最終六カ所村にも行き、また広島から日達上人の
生まれた阿蘇にあるお寺まで歩く途中に、祝島にも寄ってくれた。

そして一昨年は<strong>" The Longest Walk "</strong>30周年で再び行われた<strong>" The Longest Walk 2 "</strong>で、
純さんは再びアメリカ大陸を歩いている。

去年はフランス、ドイツにまたがるライン川沿いを世界中から集まって来た人たちと両国
を行ったり来たり歩いたと聞く。

・・・・インドやスリランカ、オーストラリアやヨーロッパはアウシュビッツからヒロシ
マまで歩き、アフリカも奴隷となって黒人たちが連れて来られた道を歩き、そしてアメリ
カ大陸”亀の島”はもう何度インディアンの人たちと共に歩いていることか、、、。


そんな純さんの夢は、アメリカからアラスカまで北上し歩いてベーリング海峡を越え、
シベリアから南下してチベットそしてお釈迦様の生まれたインドまで、インディアンと
アジアを結ぶ巡礼がしたい、と。そう昔、お寺で聞いたことがある。いまは温暖化の影
響で北極圏の氷が溶けて難しい、って少し前には言われていたけどね。

でも、いつかきっと！純さんならやりそうだし、できたら一緒に歩いてみたい！


ここに書いたのはぼくが聞いたり、いっしょに関わらせてもらったことのほんの一部で
、これ以上にもっともっと純さんは日々、歩いておられる。

そんな、いまも平和を歩き続けておられる純さんだが、今年は先ず3月から5月にかけ
てNY北部のカナダとの国境付近、ナイアガラの滝の辺りにあるセネカというインディア
ンのくにの、そこに造られた核の廃棄場から出発して、シックス・ネーションズを全て
巡って、そこからNYマンハッタンの国連本部で開かれる核廃絶を願う<a href="http://www.mayorsforpeace.org/jp/topic/ex%20ECBNW%20menu18.html" target=_blank">核不拡散条約
( NPT )再検討会議</a>に向けて歩かれるらしい。


これには<a href="http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/" target=_blank">「ホピの予言」</a>の宮田監督の娘のアヤちゃん始め、日本からも大学生たちが何人
も参加する予定だそう。

あ〜、久しぶりに亀の島歩きたいな〜。

どうですか、みなさん、参加されませんか？　


でもこうやって純さんに会うと、はからずもスピリットに喝！を入れられる。


普段サボってる身としては、いや〜、ありがたいです！


またいつかご一緒に、三歩後ろにくっついて歩かせてください！


・・・マハトマ・ガンジーの塩の行進、沖縄の阿波根昌鴻（あわごんしょうこう）
さんが始めた乞食行進、インディアンたちのThe Longest Walk・・・、そんな草
の根の民たちが、非暴力の力を信じ、祈りのひとつの現れとして自分自身を捧げ歩
く。そんな精神的なウォークは、人と人をつなげ、メッセージをつなげ、分断され
た数々のエネルギーをつなぎあわせ、そしてまた次なるビジョンをつなげてゆく。

ぼくは自分自身そんなウォークの体験を通して、そう感じています。

ビッグマウンテンの人たちは、祈りの最後に必ずこう祈ります。

”今日も美の内を歩めますように！”

MAY  WE  ALL ,  WALK  IN  BEAUTY  !

ナムミョウホウレンゲキョウ〜

合掌三拝

（どなたか純さんの映画つくったらいいと思うなあ〜！鎌仲監督に言ってみよう
かなー笑）

<img alt="bmwalkdvd01.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/bmwalkdvd01.jpg" width="250" height="216" />

＊2000年ぼくらが歩いた" The Long Walk for Big Mountain " の記録映像が大重潤一
郎監督の作品としてDVDになっています。ナレーションは亡くなる直前に山尾三省
さんがつけてくれました。音楽、岡野弘幹with天空オーケストラ、内田ボブ他。
純さんも映っています！
<a href="http://www.walkinbeauty.net/report2006dvd.html" target=_blank">http://www.walkinbeauty.net/report2006dvd.html</a>

＊" The Long Walk for Big Mountain " 詳しくはレポートをご覧ください！
<a href="http://www.walkinbeauty.net/lwbm.html" target=_blank">http://www.walkinbeauty.net/lwbm.html</a>

＊長野県の大鹿村に住む河本カズさんという人が、1978年のインディアンたちの行
進 " The Longest Walk "の最初の頃に参加したただ一人の日本人として、その貴重
な経験を自ら書いています。そのきっかけとなった日本山のことなども出てきます。
またカズさんは初めて日本にビッグマウンテンのことを伝えた人でもあり、そして
2000年の " The Long Walk for Big Mountain "の時の日本側のオーガナイザーとして 
" The Longest Walk "で授かった最も大切なスピリットをぼくたちに伝えてくれまし
た。長い文章ですが、ぜひ呼んでみてください。ALL  MY  RELATIONS !
<a href="http://www.osk.janis.or.jp/~kazkawa/longestwalk1978.htm" target=_blank">http://www.osk.janis.or.jp/~kazkawa/longestwalk1978.htm</a>]]>
      
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   <title>DAYS JAPAN 存続キャンペーンの報告とお願い！あと700人の定期購読者がどうしても必要です！</title>
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   <published>2010-01-16T14:26:30Z</published>
   <updated>2010-01-16T15:06:12Z</updated>
   
   <summary>あらためてみなさま、ご賛同、ご支援どうぞよろしくおねがいします！ -------...</summary>
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      <![CDATA[あらためてみなさま、ご賛同、ご支援どうぞよろしくおねがいします！

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-----------転送転載歓迎---------------------------------------- 

DAYS JAPANを支えてくださるみなさま 


DAYS JAPANでは昨年9月から進退をかけた「存続キャンペーン」をよびかけてい
ます。 

年末に広河の流した一通のメールから、波紋のように動きがひとつの強い流れとな
り、 多くの方がひん死のデイズを守るためにご協力下さいました。 

現在1月中旬デイズには目標の半ばを超える数の定期購読お申し込みが届いています。 
これでデイズはとりあえず「すぐに廃刊」という危機を脱しました。 

<strong>しかし、あと700人の定期購読者がどうしても必要です。</strong> 

ところが、1月10日を過ぎて、申し込み者の増加は小康状態になり、私たちは再び
みなさまに訴えたいと思います。 


まだ定期購読をされていらっしゃらない方、どうか定期購読をお願いします。 
存続キャンペーンのチラシをいろいろな人にお渡しください。 
このメッセージを多くの方にお知らせください。 
デイズを知らない人にデイズを広めてください。 
営業部ではどんなチャンスにも最善を尽くすよう 
色々な場所で存続キャンペーンを訴えています。 
そのような場所をあたえて頂けるような機会があれば教えてください。 


雑誌というジャンルのメディアには大変に厳しい現在ですが、デイズはまだ廃刊
することはできません。 

<strong>どうか3月9日、デイズが6周年を迎えるその日まで、存続キャンペーンに協力して
ください。 
</strong>

DAYS JAPAN 
広河隆一 
スタッフ一同


■DAYS JAPAN公式サイト（定期購読バナーに注目☆）
<a href="http://www.daysjapan.net/" target=_blank">http://www.daysjapan.net/</a>

■定期購読申込ウェブフォーム
<a href="http://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/waseda/days-koudoku.html" target=_blank">http://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/waseda/days-koudoku.html</a>

■ブログ「DAYS存続キャンペーンの報告とお願い」
<a href="http://daysjapanblog.seesaa.net/article/138401854.html" target=_blank">http://daysjapanblog.seesaa.net/article/138401854.html</a>]]>
      
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   <title>緑のハートに虹をかけよう！</title>
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   <published>2010-01-07T08:26:24Z</published>
   <updated>2010-01-12T13:07:10Z</updated>
   
   <summary> RAINBOW  PEACE  on  HEART  of  SETOUCHI...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="peacekayak02.jpg" src="http://www.slowturtle.net/blog/peacekayak02.jpg" width="443" height="281" />
<strong>
RAINBOW  PEACE  on  HEART  of  SETOUCHI  !</strong>

<strong>虹のカヤック隊</strong>のブログ出来ました！今年も応援よろしくおねがいします！！
<a href="http://ameblo.jp/nijinokayaker" target=_blank">http://ameblo.jp/nijinokayaker</a>


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***********************************************************************************************************************
Green Hearts ～祝いの島の祈りのうた～ 　 作曲･詞　れいちぇる

空がこんなに 広いこと
海がこんなに 澄んでること
人がこんなに あたたかいこと
忘れかけていたんだ

潮風に舞う 海の恵み
お日様の色した 山の恵み
泥んこのブタ 耕す大地
命をいただく匂い

千年の時越え守られし 祈りの祭
子から孫へと受け継がれてきた宝を
未来へ残すため

人の心のカタチをした
小さな島の 大きな願いが
きっときっと叶いますように
それはみんなの願いだから
たくさんの想いつなげて
今、届けよう


人の愚かさ 嘆くよりも
人の優しさ を信じたい
やさしい風に 吹かれながら
心の声が聞こえた

夕映えの空に響きわたる 魂の叫び
守りたい海 守り続けたい心が
ここにあるから

人の心のカタチをした
あたたかい島に あふれる笑顔が
ずっとずっと消えないように
それがみんなの笑顔になるから
たくさんの想い集めて
大きな力に

この島の全ての命が
この地球(ほし)の全ての命が
もっともっと輝けるように
みんなかけがえのないものだから
たくさんの想いつなげて
今、届けよう
今、伝えよう

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（Green Heartsプロジェクトより）
***********************************************************************************************************************

年末にもお知らせしましたが、

東京の20代の若者たちが立ち上げたGreen Heartsプロジェクト。
<a href="http://ameblo.jp/greenhearts/entry-10420201408.html" target=_blank">http://ameblo.jp/greenhearts/entry-10420201408.html</a>

その<strong>「緑のハートでつなげよう！PHOTOメッセージキャンペーン」</strong>の
スライドムービー【第一弾】です。

このブログのトップページの右上にある<strong>”緑ツナガル。”</strong>という文字はEARTH DAY 
TOKYO 2006のポスターやパンフ用に使われたもので、うちの娘が10才の時に書か
せてもらったものです。このプロジェクトが出来たとき、立ち上がったばかりのブ
ログを開いて真っ先に飛び込んできたのがこの文字です！

そんな、何かご縁も感じるGreen Heartsプロジェクトの活動のひとつとして、出来
たばかりムービーですが、何度見てもステキです。

次回に向けてぜひボクも、またハワイにいる娘にも伝えて、緑のハートの写真を送り
たいと思っています。

<strong>ALL  MY  RELATIONS  !</strong>]]>
      
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