| ■自転車に乗った若者から NO NUKES
! ONE LOVE ステッカーを手渡された方へ! |
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先日、一人の若者から電話がありました。SLOW Turtleで作ったNO NUKES !
ONE LOVEステッカーを愛知の常滑であった六ヶ所村ラプソディ上映会にカンパしていたところ、それを自転車に貼って、配りながら広島まで走りたいと。
彼は現在愛知県在住だけど、青森出身とのこと。家業もりんご農家だという。
そんな訳で、彼にステッカーや冊子をカンパして彼の想いと行動を応援したい。
と、いうか彼のような若い世代の熱意と、この現実、これからの未来への切実さに対して、うれしさと同時に申し訳なさを感じている次第。なので、まだ会った事のないこの澤田君ですが、行く先々で良き出会いに恵まれ、彼の純粋な使命が少しでも多くの人のこころとスピリットに届かんことを願っています。
広島を過ぎればぜひとも山口県の上関原発予定地まで足を伸ばしてもらいたいと、彼にも伝えました。みなさん、ぜひ彼のON
THE ROADを応援してあげてください! ぼくも会うのを楽しみにしています。
ALL MY RELATIONS !
ハル・スロータートル
*彼の伝えたい「六ヶ所村」や核のことについて
・六ヶ所村ラプソディ
http://www.rokkasho-rhapsody.com/
・原子力資料情報室
http://cnic.jp/
・美浜の会
http://www.jca.apc.org/mihama/
NO NUKES ! ONE LOVE ! 自転車旅は12月27日愛知からGO WEST !
以下、澤田くんからのこの自転車旅に至るいきさつとその想いです。
今年の春ごろに、TVで日本中を自転車で旅をしながら回っている僕と同世代の土井一洋君の姿を見ました。自転車の後ろにリヤカーで水車を乗せて、水車に環境問題の本を並べ全国のみなさんに少しでも知ってもらいたいと無償で貸し出しして、貸りた人がまた誰かに貸していくという内容でした。
観たときに衝撃を受けて、凄い!こんな事をやっている人もいるのだ!というのを覚えています。
小さい頃から自転車旅に憧れていましたが、でも僕は今普通のサラリーマンだし、こんな事やりたくても出来ないな〜って思っていました。(自転車旅)
そんな思いのまま何ヶ月もたった時、考えているだけじゃ逃げているだけなんじゃないかと思い、実行しようと正月休みを利用して自転車旅に行こうとなんとなく思い立ったのです。
この頃はまだ正直、環境問題もそんなに意識して考えていませんでした。ただ自分の力だけで旅に出たいという思いだけでした。この頃からなんとなく四国か広島方面に行きたいな〜と考えていました。
実際に、距離をみても遠いので練習がてら試しに100KMくらいを自転車で走ってみた時に常滑市を通過することになりました。陶芸や町並みが好きという理由で常滑には何度も来ていましたが、自転車で来たのは初めてでした。
そこで、六ヶ所村ラプソディーのポスターを見つけました。僕は青森県出身なので『六ヶ所村』という文字に敏感になって明細をメモしていました。
数日後、上映会があり観たときの感想が『恥ずかしい』というものでした。
小さいころからニュースで六ヶ所村の事はよく目にしていました。
こんな大事なことに気付かず無関心に27年間よく生きてたわ!って自分がとても恥ずかしかったです。
特に、実家もリンゴ農家なのでこの問題は他人事じゃ済まされない事と強く思いました。
とにかく止めたい止めたい!子供たちはどうなるの?との思いでした。
上映後も富田さんの話などとても興味があり、この事実をすぐ周りの人に伝えようと思い、友達などに色々話してみました。
でも結果は『ロッカショ』・『核』という言葉に関心がなくほとんどの人が知りませんでした。
そこで、彼女と先ずは自分達で何が出来るかを話し合い、今出来ることを確実にやろうと生活を変えている所です。
出来るなら六ヶ所村、核、環境問題の事を少しでも考えてもらいたい・・・何かできないかな・・・けど自分一人では・・・・と思っていた。
そんな時にハッ!と繋がりました。
以前TVで観た土井君がやっていた事です。以前の出来ない!から自分でも出来るかも?と考えが変わりました。
車ではなく自転車だったから、たまたま常滑を通りポスターを発見でき、六ヶ所の事を知り、環境の事を考える事ができ、自転車は排気がでない・・・・
行き先も以前なんとなく四国か広島方面にしていたので、これは広島の原爆ドームをもう一度この目で見て感じよう!
そこまでの道中、自転車に『六ヶ所村』や『反核』のステッカーを貼って走れば少しでも見てくれる人もいるんじゃないかな?
宿で出会ったり道で出会った人に少しでも、この事実を知ってもらって行動してもらえるんじゃないかな? と思い、ストップロッカショのバッヂやステッカーなどを手渡ししながら旅をしてメッセンジャーになろうと気持ちが固まりました!
六ヶ所村ラプソディーを見て以来、考え方が180度変わり、これは転機だとも思っています。
少しでもアピールできて、少しでも色々な人に出会い、少しでも発見ができたらいいなとおもっています。
澤田 学
■ブログ
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